あまりうれしくないのが「残業」。ですが、現代の日本ではそうも言っていられないようで……。みなさん、残業時間をどんな風に過ごしているんでしょうか。残業時にまつわるエピソードをご紹介します!
■帰る時間はお局次第!
「定時を過ぎても、お局の『お疲れ様』のひと言がないと自分の仕事が終わっていても帰れません。お局がデートの日は定時前から仕事をせかされるのに。どうにかしてください!」(29歳/広告代理店)
■寝袋がある理由は……
「うちの会社には寝袋が人数分あります。入社時は、旅行用? と思っていたんですが徹夜用だと後で分かりました。頑張れ、私……」(26歳/編集プロダクション)
会社独特の風習ってありますよね。辛くも悲しい現実です。
■勘違い男に捕まって……
「仕事が終わらなくて残業してただけなのに、同僚の男性に、自分に気があるからわざと残業してると勘違いされました。全然好みじゃないのに」(27歳/金融関係)
放課後の待ち伏せを思い出しますね。なんて笑いごとじゃありません。
■苦手な上司と話せるように
「ある日の残業で、すごく苦手な上司と夕食を食べることに。なぜか途中から上司の恋バナになって、出張先のあちこちに恋人がいることが判明! そんな風には全然見えなかったのでかなり驚きました。ぶっちゃけ話で苦手意識がなくなりました」(29歳/アパレル)
■一度帰った先輩が……
「私ひとりで残業することになった時、一度会社を出た先輩が焼き鳥を買って戻って来てくれました。その優しさにじーんときました」(26歳/出版社)
先輩や上司の意外な一面は、こういう時に気づくことが多いんですよね。プライスレスとはまさにこのこと!?
■こんな残業もありかも
「休日前の残業になると、先輩が冷蔵庫から缶ビールを持ってくる(笑)。少人数の会社ならではの特権な気がします」(28歳/デザイン事務所)
■残業のおかげで宅配グルメに
「近ごろ金曜日の残業では、夕食に出前をとるのが社内でブーム。もちろん自腹なんだけど、種類豊富で美味しいからはまってます。宅配なら私に任せて(笑)」(27歳/IT関連)
残業も、楽しみを見つけちゃえばいいのかも? 辛い時こそプラス思考で乗り切るのが大切なのかもしれません。
残業を終えた後のビールっておいしいですよね。今日も頑張って仕事に励みましょうー。
(小竹智子/プレスラボ)
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