会社概要
デジタル家電の開発・販売を通し、世界と日本をつなぐ懸け橋に。
低価格&高品質なブランド展開のもと、ダイナミックに成長中!
独立系のデジタル家電メーカーとして販売実績を築いてきたダイナコネクティブ。
Dynamic(ダイナミック・力強く)、Dynamo(ダイナモ・発電機)、Connective(コネクティブ・繋ぐ)。社名のDynaconnective(ダイナコネクティブ)は、この3つを組み合わせた造語で、「電化製品の開発・販売を通し、日本とアジア・世界市場を繋ぐ懸け橋となりたい」という思いが込められています。
もともとは韓国や台湾の製造業者の日本市場参入を支援すべく誕生した当社も、現在はオリジナルのデジタル家電ブランド“DAWIN(ダ・ウィン)”を立ち上げ、価格と品質の両面でお客さまからの厚い信頼を獲得。年商100億円を超える独立系メーカーとして右肩上がりの業績を続けているなど、まさしく「ダイナミック」な成長を果たしています。
自社ブランドDAWINはデジタルハイビジョン液晶テレビやDVDプレイヤーをはじめ豊富なラインナップの商品群で構成されていますが、当社自体は生産拠点を持たず、海外(中国・香港・韓国)の協力工場に生産を委託しています。このファブレス展開により、当社は事業活動を製品の設計やマーケティングに注力。その結果、高品質かつ低価格な製品の製造・販売が可能となり、後発メーカーである当社の日本市場でのシェア獲得を実現させています。
そしてもう一つ、当社ならではの強みは社長である金の存在。韓国で生まれ日本で技術者としてのキャリアを積んだ金は、液晶部品の仕入れにおいて強固なパイプを持つだけでなく、海外の協力先に対する日本流のノウハウ提供や指導が可能です。品質への要求が厳しい日本市場に対応した製品を海外生産するうえで、金が培ってきたノウハウは強力な武器。大手メーカーのマーケットパワーが圧倒的で新規参入の難しい日本の家電業界において、当社がお客さまからの確かな信頼を獲得している要因はここにあります。
そんな当社も、2011年のデジタル放送移行を前に、現在は過渡期の状態です。「価格」、「品質」、そして「対応」。そのすべてにおいてお客さまの満足を最大化し、一層の飛躍を果たすために、マーケティング活動の拠点となるコールセンターを支えていく、あなたの力を必要としています。
TOPメッセージ
お互いの個性や持ち味を大事にしながら、 |
代表取締役社長キム・ボンホ金 鳳浩 |
今でこそ年商100億円を超える当社ですが、ここに至るまでの道のりは決して平坦ではなく、一歩一歩、着実に販売実績を築きながら、お客さまから信頼を獲得してきました。あなたも自分のペースを大切にして、少しずつ成長していってください。私は、コールセンターはお客さまの信頼を維持するための心臓部だと思っています。お客さまのために「こうしたい」「こうすべき」という意見があれば、どんなことでも耳を傾けるし、できる限りの協力をしますよ。すべての責任は私が取りますから、自分なりのやり方や発案を、自由に提案してくれて構いません。お互いに個性や持ち味を維持しつつ、お客さまの満足と信頼のために、心を合わせていきましょう。
■ PROFILE ■
年齢:43歳 / 誕生日:02月 05日
■ 経歴 ■
1980年代にパソコンの技術者として訪日。システムエンジニアとしてのキャリアを積んだ後、2002年にパソコンの周辺機器メーカーを創設。同年、AV機器などデジタル家電の製造・販売に事業を拡大すべく、株式会社ダイナコネクティブを新規に設立。
「コールセンターは、私にとっては営業以上に大切です」
経営理念
資本では大手に勝てません。でも、信頼性なら負けません。
日本の厳しい品質要求に応えた信頼のブランド“Dawin”。
正直なところ、世界でも有数の大手メーカーが群雄割拠する日本のデジタル家電市場において、後発の新興メーカーである当社がここまでの実績を築くとは設立当初は予想していませんでした。これは、単に「安さ」だけではない、製品としての、また企業としての信頼性をお客さまに評価していただいているからだと考えています。その信頼につながっているのは、品質であったり、またはデザイン性やアフターフォローであったり、お客さまによって捉え方は様々ですが、いずれにしろ、大手メーカーにも負けない私たちの財産に他なりません。その一つひとつをこれからも大事にして、真にユーザーオリエンテッドな事業展開を続けていきたいですね。(金社長)
ビジョン
ナンバーワンでなく、オンリーワン企業を目指しています。
一つひとつのラインナップに市場の声が反映されています。
独立系メーカーとしての当社の強みは、意思決定の迅速さにもあります。たとえば、開発から販売までの社長決済も、当社は大手と比べて格段にスピーディー。AV家電は生ものと同じで、必要とされている製品をタイムリーにつくっていかなければ、どんどん鮮度が落ちてしまいます。お客さまのニーズに瞬時にお応えしていくためにも、当社の持つフットワークの良さは大きな武器。しかも当社には、市場の声を具現化するための、協力会社各社の技術を使いこなすノウハウも蓄積されています。こうした独立系ならではの企業ニーズを生かし、「自分たちにしかできないこと」に注力しながら、オンリーワンの存在を目指していこうと考えています。(金社長)
事業内容
映像機器や家電の開発・製造・輸入・販売をオリジナルブランドで展開。
「安さ」はもとより、品質面でも対応面でもトップクラスです。
デジタルハイビジョンテレビ、DVDプレイヤー、オーディオなどのAV機器からプライベート家電まで。オリジナル家電製品の開発・製造・販売を手掛ける独立系新興メーカーとして、2002年に誕生したダイナコネクティブ。大型家電量販店を主要な販売チャネルに、大手メーカーでは実現困難な低価格と、大手メーカーに引けを取らない高品質で売上実績を築いています。
ファブレス企業である当社は製品の生産は海外(中国、台湾、韓国)の協力工場に委託していますが、生産品質管理の徹底と迅速な出荷を行うべく、2005年12月には中国・深圳に「全勝有限公司」を設立。また、韓国と台湾にもオフィスを設け、よりスムーズな生産と流通の実現に注力しています。社名の由来の通り、日本市場とアジア・世界市場を結ぶ懸け橋として、インターナショナルな事業を展開中です。
製品・サービス紹介
AV機器を主軸に、年商100億円を実現したオリジナルブランド“DAWIN”。
ブランド名のDAWIN(ダ・ウィン)は、社名のDynaconnective(ダイナコネクティブ)とブランドのロゴであるWINWIN(ウィンツー)を組み合わせてネーミングされました。ダ・ウィンには哲学者ダーウィンの進化論にあやかり、「常に進化し続け、大きく発展していく」という思いを表現。また、「ダ」には中国語で「大きい」、韓国語で「すべて」という意味があり、日本およびアジアの家電市場において「大きく勝者になる」との願いも込められています。
主力商品はデジタルハイビジョン液晶テレビ。
DAWINシリーズ
スタイリッシュなデザインも人気。あなたの部屋にもいかが?現在のラインナップは、デジタルテレビおよびアナログテレビ(共にDVD内蔵型含)、DVDプレイヤー、ホームシアターシステム、オーディオ、液晶モニター、マルチプレイヤー、そして化粧品冷蔵庫や下着乾燥機などのプライベート家電まで多岐にわたります。それぞれ必要最低限の機能に注力することで、圧倒的な低価格と高品質を実現。デザインへのこだわりも、人気の秘密です。
会社データ
正式社名
株式会社 ダイナコネクティブ (Dynaconnective Co,.Ltd.)
代表者
代表取締役 金 鳳浩
資本金
9500万円
売上高
112億3800万円(2007年5月期)
設 立
2002年4月4日
事業所一覧
【本社】
東京都千代田区外神田3-5-12 聖公会神田ビル7階
【コールセンター】
千葉県船橋市浜町3-4-4
【海外拠点】
中国/深圳オフィス
韓国/ソウルオフィス
台湾/台北オフィス
主な取引先
イオン株式会社
株式会社マイカル
加賀電子株式会社
双日システムズ株式会社
株式会社ワキタ
大宇電子ジャパン株式会社
株式会社ノジマ
ダイワポウ情報システム株式会社
株式会社エスト
フリージアトレーディング株式会社
株式会社液晶ばんばん
ヴァイル株式会社
株式会社ゼンテック・テクノロジー・ジャパン
株式会社ユニーデバイス
(順不同)
従業員数
35名
データで見るわが社
年齢構成
20代 | 30% | 30代 | 45% | ||
40代 | 25% | ||||
データを収集した日付 2008年07月 |
男女比率
男性 | 55% | 女性 | 45% | ||
データを収集した日付 2008年02月 |
未経験者転職割合
未経験者 | 63% | 経験者 | 37% | ||
データを収集した日付 2008年02月 |
社員の声
■ 会社の雰囲気は? ■
・自分の意見を主張しやすい、自由な社風。
・社長は40代前半の若さ。距離を感じさせない。
・マイペースで働け、自分の仕事に集中できる雰囲気。
・ノリの良さも抜群。ちょっとした休憩時にはすぐに「今夜はどこの店に行こうか?」
■この会社に入ってよかったこと■
・人間的にも尊敬できる、温かい人たちと巡り合えた。
・相手の気持ちになって物事を考えることができた。
・商品の生産から販売まで、物流に詳しくなった。
・いつも何気なく使ってるデジタル家電の構造に詳しくなった。