| 「日本人の食事摂取基準(2005年版)」より、年齢性別の食事摂取基準を部分抜粋して掲載しています。 エネルギー、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンは、『身体活動レベル*「ふつう」』の場合の食事摂取基準です。 「日本人の食事摂取基準(2005年版)」は健康な個人または集団を対象として、健康の維持・増進、生活習慣病の予防などを目的としたものです。(必ずしも個人ごとに当てはまる数値とは限りません。詳細は専門家にご相談ください。) *身体活動レベルには「低い」「ふつう」「高い」があり、「ふつう」は一般的な生活をする日本人のほぼ半数が該当します。 (「ふつう」の内容 : 座り仕事中心だが、一部は立って作業・接客、あるいは通勤・買物・家事、また軽いスポーツをするなど、いずれかを含む生活) |
●エネルギー
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●たんぱく質
たんぱく質エネルギー比率(%)= たんぱく質(g)×4/総エネルギー(kcal)×100 ・18歳未満は目標量の掲載はありませんが、上限がないということではありません。推奨量を参考に適度に摂取することが大切です。 |
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| ●脂質 ・総脂質の総エネルギーに占める割合;脂肪エネルギー比率
脂肪エネルギー比率(%)= 脂質(g)×9/総エネルギー(kcal)×100 |
・コレステロール
・10歳以上で、血中LDL-コレステロール値が高い場合、動脈硬化が進行する可能性があるため、コレステロール摂取量の制限を含めた対策が望まれます。詳細は専門家にご相談ください。 |
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●炭水化物
炭水化物エネルギー比率(%)= 炭水化物(g)×4/総エネルギー(kcal)×100 ・18歳未満および妊婦、授乳婦では数値の掲載はありませんが、炭水化物の目安は、適切な総エネルギー量から適切なたんぱく質と脂質を差し引いた量となります。 |
●食物繊維
・18歳未満および妊婦、授乳婦では数値の掲載はありませんが、推定エネルギー必要量1000kcalあたり10gを参考に適度な摂取が望まれます。 |
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