東京・町田市のマンションで大量の大麻草を栽培していた男2人逮捕
東京・町田市のマンションで、大量の大麻草を栽培していた男2人が警視庁に逮捕された。このうち1人は、「自分は、日本一の大麻栽培師だ」などと供述しているという。
逮捕されたのは、無職・川原優一容疑者(33)と、同じく無職・小野寺 昭博容疑者(34)で、2007年から、町田市のマンションの部屋で100本以上の大麻草を栽培した疑いが持たれている。
川原容疑者は、オランダに渡航して大麻草の種を買いつけていたということで、調べに対して、「自分は、日本一の大麻栽培師だ。大麻は、覚せい剤と交換するために栽培していた」などと供述しているという。
一方、小野寺容疑者は、容疑を否認している。
(01/26 14:15)