2009年1月25日
はしゃぎすぎよ。
土曜日に不動産屋へ行ってきました。いろいろと物件を紹介してもらい、気に入った物件を内見しにいこうと不動産屋さんが運転する車に乗って出かけたは良いのですが。
安い物件を探しているということで、車がようやく1台通れるような道ばかり。まさにドライバーさん泣かせです。で、「あ、スイマセン道間違えましたので、Uターンしますね」と不動産屋さん。とはいえUターンできるような道はなく。「駐車場があるのでそこで引き返しますね」と。流石は土地勘あるなあと思い感心していたらですね。
着いた駐車場におじいさんがひとり立っていまして。で、コチラに気付き「わー、轢かれるぅ!」みたいなオーバーなリアクションを笑顔でやるわけですよ。それを見て「いやあ、明るいおじいさんですねえ」なんて話しながらUターンしようとした瞬間、思いっきり「ガリッ!」って嫌な音が。んで、次の瞬間、それまでははしゃいでいたおじいさん、ものすごく慌てた顔になって。
不動産屋さんと僕は「あー、やっちゃいましたねえ」「かなりこすっちゃいましたね、コレ」と話しながら車を降りたんですけれど、そんなモンじゃなかったね。バンパー綺麗に剥がれ落ちてた。えええええ! なんで!? なんで!? ふとバンパーの前を見るとちょうど突き出た石が1つありまして、どうやらここにバンパー部分が綺麗にハマり、そのままバックした時に外れたらしく。
いやー、初めての経験だね。物件巡りしている最中、バンパー車にはめるのは。綺麗にはまったんですけれど、ウィンカーは悲しい音を立てて壊れているわ、でもハザードはちゃんと動くわ、それが一層悲しい気分になり、明るい話をしていても車内は何故か暗い気分に。
とりあえず昭和初期の子供じゃないんだから、車を見てもあまりはしゃがないことを皆さんにお勧めしたいな、と。むしろはしゃぐ方が珍しいんですけれどね。あと、事務所に戻って店長に報告している担当さんの後ろ姿がもの悲しかったことだけお伝えしようと思います……。
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