| 2009年 1月 24日 |
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倉敷市でアパート火災、焼け跡から遺体
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24日早朝、倉敷市でアパートの1室を焼く火事があり、焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。24日、午前4時5分ごろ、倉敷市児島味野の曙アパートの2階部分の1室から煙が出ているのを近所の人が見つけ119番通報しました。消防で消火活動に当たった結果、木造モルタルぶき2階建てのアパートの1室、約23平方メートルを焼き、火は約50分後に消し止められました。焼け跡から火事のあった部屋に1人で住む80歳代の男性と見られる遺体が見つかっていて、警察で身元の確認を急いでいます。このアパートには5世帯が入居していて他の人は逃げ出して無事でした。警察と消防で、火事の原因を調べています。
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さぬきうどん技能グランプリフェア
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讃岐うどんの手打ちの技や味を紹介する「さぬきうどん技能グランプリフェア」が24日から高松市で始まりました。このフェアは去年11月に行われた「さぬきうどん技能グランプリ」で入賞したうどんを紹介しようと開かれたものです。会場の高松市のイオン高松ショッピングセンターではゆでうどん部門で入賞したうどん職人による手打ちうどんの実演が行われ、600食のかけうどんが訪れた買い物客らに無料でふるまわれました。さぬきうどん技能グランプリは、県内のうどん店が「ゆでうどん」や「生うどん製品」など3つの部門で品質や職人の技を競うもので、毎年行われています。このフェアは25日も開かれます。
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倉敷商工会議所80周年記念シンポジウム
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クラシックカメラの愛好家が倉敷市の魅力について語り合うシンポジウムが24日、開かれました。このシンポジウムは倉敷商工会議所の創立80周年を記念して開かれたものです。ドイツ製のクラシックカメラ、「ライカ」を愛好する写真グループ、「ライカ同盟」の3人と伊東香織市長が倉敷の街をテーマに講演しました。伊東市長の「どんな倉敷を写真に収めたいか」との質問に対し、3人は「倉敷にはいわゆる故郷の原風景がある。有名な観光地だけでなく、感覚に訴える風景を撮りたい」と話しました。倉敷商工会議所では今年10月に市民から倉敷の写真を募集するコンテストも開くことにしています。
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藤原眸さんの水彩画展
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エジプトやチェコの風景を描いた洋画家、藤原眸さんの水彩画展が岡山市のギャラリーで開かれています。藤原眸さんは岡山市のノートルダム清心女子大学で名誉教授を務める傍ら、50年以上に渡り、絵を描き続けています。会場には藤原さんが去年とおととし、旅行で訪れた中東やヨーロッパの風景を描いた水彩画、28点が展示されています。エジプト・ナイル川沿いの町並みを描いた作品は、船が帆に風を受けて川を下る光景が描かれています。また柔らかいタッチと明るい色合いで描かれたチェコの町並みは、温かみのある雰囲気を表現しています。藤原眸さんの水彩画展は岡山市の表町ギャラリーで26日まで開かれています。
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