大阪:時効を前に刺傷事件でビラ配り
14年前、大阪市西成区で看護師の女性が何者かに包丁で刺され重傷を負った事件で、女性の夫が情報提供を呼びかけるとともに、時効の撤廃を訴えた。この事件は14年前、大阪市西成区で看護師の女性が、男に突然、包丁で刺され重傷を負ったもので、犯人は逮捕されていない。女性はいまも障害が残っていて、24日、夫の林良平さんは懸賞金300万円を用意して情報提供を呼びかけた。事件の時効まで25日で1年だか、林さんは被害感情は日に日に増していくとして、「時効の撤廃」を訴えた
(01/24 18:57)