大迫でも厳しい声(2009年01月23日 19:31更新)
各地で議論を呼んでいる県立病院の無床化計画問題で、県医療局は花巻市大迫で、住民代表との懇談会を行いました。
今日の懇談会には住民の代表16人が出席し、県医療局と意見交換を行ないました。花巻市大迫地区は、地元に開業医がおらず、現在ベッド数19の診療センターの入院患者は、その9割が70歳以上の高齢者です。「地域個別の課題を解決したい」と開催された懇談会では、「遠野病院との連携」「タクシーなどの入院患者の交通手段の確保」「施設の介護保険施設への移行」を今後の可能性として示しました。しかし住民から厳しい意見が相次ぎました。結局今日も、住民との議論は平行線のままで、医療局側は「時間的に無床化は先延ばし出来ないが、可能な限り意見を計画に反映させたい」と説明するにとどまりました。次の懇談会は週明け月曜日に、紫波町で開かれます。
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