パソナ、小泉氏も視察した「都心の地下農場」を閉鎖へ
2009/1/23 16:59同農場は都会の会社員らが農業に触れる機会をつくるため2005年2月、銀行の金庫室だった地下2階の約1000平方メートルに開設。発光ダイオード(LED)などの人工照明で稲や野菜、花など約100種類を栽培し、農作業体験や就農講座にも使われた。
小泉純一郎氏の首相在任時は農業分野の規制緩和に先駆けた試みとしても話題となり、同氏や当時の竹中平蔵総務相も視察。また、農業・企業関係者ら約6万人が見学に訪れた。
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