メリケンパスタ
メリケンパスタ
むかしポパイという漫画がありまして。コレが何故か、ホーレンソウ食うと無闇に強くなるわけだ。子供の頃はよく見ました。でも、最も不思議だったのは、「何でホーレンソウを缶詰にするのか?」という事なんだがね。実は、ポパイの発祥はホーレンソウの缶詰作っていた会社の依頼だったとかいう伝説もあるんだが、ところで、魚肉ソーセージというのもよく食いました。今にして思うと魚肉ソーセージってスパムにソックリだね。というわけで、ホーレンソウとスパムで、今は亡きアメリカ帝国に捧げるパスタです。
まぁ、いつものようにパスタを作ればいいんだが、ポイントはホーレンソウ。おいら、ボロ雑巾みたいになった茹で過ぎホーレンソウが大嫌いなんだが、なので、ホーレンソウの下半身の茎部分と、上半身の葉っぱ部分と、時間差で入れるわけだ。葉っぱは軽くあえるだけにして、自然にクタッとするので、半生状態に留めておく。皿に盛って食う頃にはすっかり良い状態になっているというわけで、全てはタイミングです。で、とりあえず素材と手順。
まず、オリーブ油で鷹の爪と刻みニンニクを炒め、そこにカツオの塩辛適量(小匙半分くらい)、具は、サイコロに刻んだシイタケ、シメジ、サイコロに刻んだスパム、ホーレンソウの茎部分だけ、以上を支那鍋に投下してほどよくクタッとするまで炒める。洋風スープの素を水に溶かして150cc、これで茹であがったパスタをあわせて、最後に葉っぱ部分を投下して「支那鍋を2回半」振れば完成だ。これ以上振るとボロ雑巾になってしまうので、くれぐれも2回半というのを忘れないように。
ホーメル スパム ホット&スパイシー 340g 価格:¥ 704(税込) 発売日: |
キノコは必須ですねw
つか、ポパイ懐かしーなぁ・・・。
>最後に葉っぱ部分を投下して「支那鍋を2回半」振れば完成だ。
>これ以上振るとボロ雑巾になってしまう
ほうれん草パスタの真髄ですなw
投稿 ジジイ | 2009/01/23 01:56
エントリ違いごめんね
投稿日:2009/01/22(木) 22:18:14
2009年1月22日 07時25分
E・ロスチャイルド氏死去 英国の銀行家
エドマンド・ロスチャイルド氏(英国の銀行家)
21日のAP通信によると、英国南部ハンプシャーの自宅で17日死去、93歳。死因は不明。
世界的な大富豪ロスチャイルド家の一員で、70年からロスチャイルドグループの銀行の会長を務めた。
資金提供などで日本の戦後復興に貢献したとして勲一等瑞宝章を受けた。
自宅のある広大な庭園「エクスベリー・ガーデン」を一般公開した園芸家としても知られる。
(ロンドン共同)
ttp://www.excite.co.jp/News/society/20090122/Kyodo_OT_CO2009012201000077.html
616 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 22:28:43
ひとつの事件が、1949年6月30日のパリ証券取引所に起こった。
その日、何の理由もなく、リオ・チント・ジンク、ロイヤル・ダッチ・シェル、ル・ニッケル、デビアスと
いう4大銘柄が、一斉に大暴落した。原因はギイ・ロスチャイルドの父エドゥアールが81歳で死去したことにあった。
パリ・ロスチャイルド銀行の主だったエドゥアールとはいえ、この高齢で実業に関与しているはずもなく、
無関係なはずだったが、彼の死去と株価は遺産相続人にとって重大な関係を持っていた。
遺産にかかる相続税のうち、エドゥアールが保有していた株への課税は、死亡時の証券の時価によって算定
されるからであった。
4大銘柄はロスチャイルド株であり、一族が持ち株の価値を暴落させることによって、遺産相続にかかる税金が大幅に抑えられたのである。翌日には、一族が買い戻して株価はたちまち回復した。
投稿 メモ:E.ロスチャ死亡 | 2009/01/23 03:35