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2009年1月21日11時16分
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【エルサレム=村上伸一】イスラエル軍は20日夕、パレスチナ自治区ガザで武装勢力が8発の迫撃砲弾をイスラエル軍に撃ったとして、発射地点を空爆した。また、ガザ中部と南部では武装勢力がイスラエル軍に発砲したとして、反撃した。
イスラエル放送などによると、死傷者の有無は不明。イスラエル軍は18日にガザを支配するイスラム過激派ハマスとの「停戦」が始まってから初の違反と主張している。攻撃はハマス以外の武装勢力によると見られている。今回の事態で「停戦」が崩壊する可能性は低いと見られる。
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