2009年01月22日

日本は同盟国、韓国はパートナー

「朝鮮日報」より紹介

 日本は同盟国、韓国はパートナー

 昨年6月初め、外交専門誌『フォーリンアフェアーズ』7・8月号に掲載されたライス米国務長官の寄稿を読んでいた際、アジア関連の部分に目を奪われた。ライス長官は「新たな世界に向けた米国式現実主義」と題した文章で、日本とオーストラリアを「同盟国」と表現した。特に日本については、米国と同じ価値と民主的な同盟を享有していると高く評価した。


 これに対し、韓国は「グローバルパートナー」として差別化された。「畏敬(いけい)すべき変化を誇る歴史を持つ韓国もまた、『グローバルパートナー』になった」と書かれていた。

 当時記者はこの表現が米国で日本を同盟国に、韓国をパートナーとして分類する岐路になるかもしれないと懸念し記事を書いた。ブッシュ政権の関係者と会った際にもこの問題を集中的に取り上げた記憶がある。

 残念なことに、ブッシュ政権との差別化を掲げ20日に発足したオバマ政権でもそんな区別は維持されるようだ。

 ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)特派員

 
http://www.chosunonline.com/article/20090121000038

 わが国が米国だけではなく、西側諸国に共通する自由と民主主義、基本的人権という人類の普遍的な価値を共有する国家として認めらていることを誇りに思います。

 昨年の北京オリンピック開催前に行われた聖火リレーでは、世界各地でシナ・中共に対する批判の声があがり、大規模な抗議行動が先ずはヨーロッパから始まりました。

 これは如何に西欧社会は基本的人権や自由という概念に対して敏感であるかが分かります。わが国においても聖火リレー反対の活動は盛り上がりました。それは日本においてもそのような価値観が共有されているからです。

 >日本とオーストラリアを「同盟国」と表現した。特に日本については、米国と同じ価値と民主的な同盟を享有していると高く評価した。

 この言葉の背景にあるものは、まさに日本人がそのような価値観を大切にしているという証左であると考えます。

 >これに対し、韓国は「グローバルパートナー」として差別化された。「畏敬(いけい)すべき変化を誇る歴史を持つ韓国もまた、『グローバルパートナー』になった」と書かれていた。

 この意味についてですが、北京オリンピックの聖火リレーに関して言えば、韓国でも反対運動は起きています。シナの人権侵害に無関心と言った訳ではありません。反対活動の中心が脱北者達であったというニュースは流れてはいました。

 日本を同盟国として、韓国を「グローバルパートナー」と位置づけしたのは、これはそのような西欧的な価値観とは関係なく、単に存在感の問題ではなかったのか。

 韓国はいつも日本を意識して、日本と比較しがちです。そこから差別されたなどの感じを抱くのでしょうが、相手にとってはそのようなつもりなどなく、冷徹な目による合理的な判断が下されたということだと思います。

 これは上下2回に別けて書かれていますが、2回目の記事には次のような箇所があります。

 >韓国がイラクとアフガニスタンに3000人余りを派兵し、米国の対テロ戦争を支援した事実は忘れられつつある。

 日本は同盟国と米国から見られているようですが、日本はイラクには自衛隊を派遣しましたが、アフガニスタンはハードルが高すぎて問題となりました。

 実はこの点は今後の日本を考える上で非常に重要です、米国のブッシュ政権は対テロ戦争の旗を掲げました。そしてイラク開戦に踏み切り、日本へも参加を迫りました。 日本人も9・11では多くの犠牲者を出しており、日本も米国の呼びかけで米国主導の対テロ戦争の枠組みとなった「有志連合」に協力した。

 日本がイラク戦争には協力はしたが、アフガンには地上軍を派遣しないですんだのはブッシュ政権がそれだけで満足したというよりは、日本の現状認識として仕方がないと思ったからでしょう。

 オバマ政権はイラクからの撤退を真剣に模索していますが、反対にアフガンに対しては増派する動きが見られます。既にそのような動きの中で日本に対する牽制の発言が飛び出しています。

 「主要8カ国の中で、アフガンに部隊を派遣していない米国の同盟国は日本だけだ。次期政権では人的貢献か資金支援が求められるであろう」(グリーン前国家安全保障会議アジア上級部長)

 米国が日本を同盟国としている以上、それなりの同盟国としての役割を求めてくるものと思います。ブッシュー小泉時代と違って、今度はよりシビアにそれは試されることになる。

 オバマ政権はイラクからは撤退しても、アフガンからも退くことは考えられない。そうなると日本への貢献を求める声は強まってきます。小沢民主党政権が誕生すれば、一番最初の仕事となるでしょう。

春節(旧正月)に名を借りたシナ人の増長を許すな!「行動する保守運動」に結集を!

【日時】
平成21年1月25日(日)13:00開始

【場所】
池袋駅西口(交番前)

【その他】
雨天決行、日章旗・プラカード持参歓迎

【主催】
主権回復を目指す会

【協賛】
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/在日特権を許さない市民の会/外国人参政権に反対する会・東京

【問い合わせ】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)


 

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Posted by the_radical_right at 09:08 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 日米関係 

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