総合政策学部・環境情報学部
先端領域の問題解決に挑む
総合政策学部と環境情報学部は1990年、湘南藤沢キャンパス(SFC)に誕生しました。
総合政策学部は、さまざまな国家や社会の問題を解決する、政策のプロフェッショナルの育成を目指しています。
また、環境情報学部は、最先端のサイエンス、テクノロジー、デザインを駆使して社会に貢献することを目指しています。
現在両学部合わせて100以上もの研究領域があります。これだけ多様な分野が有機的に融合しているキャンパスは他大学・他学部では見られません。
■文理融合の総合政策学部と環境情報学部
総合政策学部と環境情報学部の学生は、2つの学部と自由に行き来して学ぶことができます。強いて言えば、総合政策学部は「理に融合した文系」、環境情報学部は「文に融合した理系」となりますが、SFCではこの2つの学部を文・理に区別して考えていません。実社会の問題の多くは文・理どちらか一方だけでは解決できないからです。実際、多くの理系学生が総合政策学部に、多くの文系学生が環境情報学部に入学しています。
両学部のカリキュラムは、総合講座科目、創造技法プログラミング科目、創造技法言語コミュニケーション科目での取得要件が少し異なるのみで大きな違いはありません。どちらの学部に所属しても双方の授業と研究会を履修できます。
※ 「分野」は学科のように教員や学生が所属するものではありません。両学部で学ぶことができる研究テーマを便宜的に整理したものにすぎません。
〔総合政策学部〕
〔環境情報学部〕
■データ
募集定員(2008年度)
総合政策学部(総合政策学科) 一般入試 275名/ AO入試(4月、9月入学、海外出願の合計) 100名
環境情報学部(環境情報学科) 一般入試 275名/ AO入試(4月、9月入学、海外出願の合計) 100名
専任教員数(有期教員を除く、2008年4月1日現在)
総合政策学部 43名
環境情報学部 45名
キャンパス
1~4年生までを湘南藤沢キャンパス(SFC)で過ごします。