『月刊サンデーGX』新連載、作/島本和彦「アスカ@未来系」の第1話
島本和彦先生の待望の新連載「アスカ@未来系」が始まりました。タイトルは「あすか あっと みらいけい」と読みます。表紙&巻頭カラーで巻頭カラーは全4ページのうち3ページを漫画に、トビラ絵は1ページのみというのがちょっと珍しいんじゃないかと。1話ぐらいはトビラ絵を見開きにするのが多いですからね。
何でも描くに当たって「イマジネーションがありすぎちゃって」と第1話を3回も別バージョンで描かれたそうです。また設定だけでも単行本100冊ぐらいあるとか。綿密かつ深遠な世界観が膨らんでいるそうですから期待して良さそうじゃないかと。
私立青藤学園付属校。市内でも有名な進学校にやって来たのは一見イケメンの明るい男子。名前は大門アスカ。しかし開口一発 変なことを言い出した。
「未来です! オレ、20年後の未来からやって来ました!!」
主人公・上代愛果(かみしろ まなか)はバカがやって来たと素直に思う。
そう思ったのは愛果だけじゃなく長ヶ部(おさかべ)という男子生徒は「なんやねんその設定!? ギャグっちゅーモンやはな なんでも出せばええんとちゃうで!!」とギャグ講義をし始めた。それでも未来から来たとするアスカに対して長ヶ部は、ならばそれを証明しろと映画の試写会のチケットを差し出す。まだ誰も観たことのないこの映画のストーリーを言い当てれば未来から来たことを信用してやろうと言うのだ。
かくしてアスカ・愛果・長ヶ部の三人で試写会を観に行くのだが──アスカが事前に話した通りのストーリーだったことに長ヶ部はショックを隠せない。それでも未来人じゃなく実は内容を知ってたんじゃないかと騒いでいたところ、謎の人物が現れてアスカ一人だけを連れ去る。
「キミもオレと同じ…アレか?」と言うや暴力を振るい始めた。「この世界では何をやってもいいことになってるんだ!!」とその手を緩めない。そのときである!
急に周囲がアスカを中心に輝き始める。
「キミ…まさかあの力を!?」「ええ… きっとあんたより上手にね…!」
謎の男はやめてと言うがもう遅い。アスカが投げ飛ばしたと思ったらその男は消えていた。空中で消滅するように。これを見ていた愛果と長ヶ部はさすがに怖くなってアスカを残して立ち去る。
でもこのアスカこそ愛果を守ってくれる運命の人物らしい。この男は本当に未来からやって来たのか? あの力とは一体何なのか? まだ物語りは始まったばかりだ! つづく
見た通りにSFものな内容です。イメージ的には昔 NHKであった少年ドラマシリーズって感じですかね。初代ガンダムと同時期にやってた「その町を消せ!」はよく見てて好きだったなぁ。こう言ったところで話の解る人なんてほとんど居ないでしょうけど。
| 月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2009年 02月号 [雑誌] by G-Tools |
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せめてドラえもんと言ってあげましょう。
#レイモンドじゃないよwスーパージェッターは古杉かな♪島本和彦新連載「アスカ@未来系」 転校生は未来人なのか?少年ターミネーターかテレビ愛知の木曜深夜のアニメ編成が三段オチどこがオチ?テレビ愛知の木曜深夜のアニメ編成が三段オチまいどですご来店頂くまで気付きませんでした。
先にこちら見てたらなんかサービスできたのに・・・。今度なにか体でサービスしますよw名無しのぺ店長テレビ愛知の木曜深夜のアニメ編成が三段オチいってらっしゃいませ咲-Saki- 本調子に欠ける何かを思い出した咲今週の池田華菜
解説役=ヤムチャ
親のピンピンロクて安いですかね?
連荘するし、トップ目からロンなら悪くはないとは思いますが・・・
まあ今回の話はタコスが全て七夜