小説を書きたくても、すぐに行き詰って、断片ばかりを産み出しているあなた。
いくらでも書けるのに、人に読ませると「つまらない」「わけがわからない」と言われるあなた。
文学賞に応募しても、いつも一次選考で落ちてしまうあなた。
その原稿、捨てるのは、ちょっと待ってください!!
どうせなら、乙一さんにポンと投げてみませんか?
「オツイチ小説再生工場」は、皆さんが溜め込んでいる「ボツ原稿」を、
乙一さんが読み、解体し、まったく別の形に生まれ変わらせるという企画です。
小説教室ではないので、原稿について手取り足取り指導をするわけではありません。
あなたが目指していた“完成形”が、提示されるわけでもありません。
じゃあ、何のために送るんだ?
もちろん、乙一さんを面白がらせるためです!
乙一さんの作家魂に火をつけるためです。
あなたの原稿を読んで、乙一さんが「自分だったらこう書くかな・・・」
「あ、もっといいこと思いついた」とひらめけば、彼の手が動きだします。
そして私たちは、乙一さんの新作を読めることになるのです。
あなたのボツ原稿が、乙一さんの燃料になります。
作家・乙一に愛の手を!(何だか募金みたいですが)
ちなみに「これじゃあ全然原形を留めていないよ!」というくらい
大胆な再利用が予想されますので、「勝手にやっていいよ」という方のみ
ご参加ください。
リサイクル対象作品については、どういうところが面白かったのか、
乙一版を書くにあたって何を考えたか、など創作の裏側も公開されるので、
小説家志望者にとっては参考になるはず。
タンスの肥やしになっている「ボツ原稿」や「断片」はありませんか?
たくさんのご参加、お待ちしています!
ご応募のさいには、必ず応募要項をお読みください。応募要項はコチラ
*発表はこのHP上で随時おこなっていきます。