ガザ市(CNN) パレスチナ自治区ガザの中心都市ガザ市で15日午前、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の現地本部がイスラエル軍の攻撃を受け、炎上した。職員3人が負傷したとの情報がある。
昨年末からのイスラエル軍によるガザ攻撃は、20日目に入った。国連はガザを実効支配するイスラム強硬派ハマス、ならびにイスラエルの双方に即時停戦を求めている。
UNRWAのスタッフは、イスラエル軍が使った、国際条約で使用対象が制限されている白リン弾によって火災が起きたと主張している。