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【神隠し公判2日目(2)】月給50万円 自分の“将来”守るため殺害(13:45〜14:00) (1/4ページ)
このニュースのトピックス:江東マンション神隠し殺人事件
《警察官が星島貴徳被告の部屋をノックした後の様子について、検察官による被告人質問が続いている。検察官は、星島被告が東城瑠理香さんの殺害に至るまでの過程を詳細に聞き出していく》
検察官「(自室をノックした)警察官は何を知っていると思いましたか」
星島被告「(東城さんが住む)916号室で事件があったと…。ただ、私の部屋に瑠理香さんがいるとは分かっていないと思いました」
検察官「(部屋の)外に出てどうしましたか」
星島被告「『916号室で何かあったのですか』ととぼけたように聞きました」
検察官「何のために部屋から出たことにしたのですか」
星島被告「コンビニに行くふりをしました」
検察官「警察官は何か言いましたか」
星島被告「『この部屋の女性がいなくなりましたが、何か知りませんか』と聞かれました」
検察官「何と答えましたか」
星島被告「『何も知りません』とシラを切ったと思います」
検察官「警察官には何と言って部屋に戻ったのですか」
星島被告「『怖いです』とか『おっかないですね』と言って芝居をし…」
《膝の上に手を置いてポツリポツリと証言する星島被告。語尾が聞き取れなかったのか、検察官が証言台のマイクに近づけ、いすを動かすように指摘する》
《質問は警察官に無関係を装った星島被告が、室内に戻ってから考えたことについて移る》
検察官「(東城さんが住んでいた)916号室のカギは閉めましたか」
星島被告「いいえ」