関西:四女の血液から複数の雑菌 点滴に水注入
入院中の四女(当時8か月)の点滴に水道水を入れて殺害したとして母親の高木香織容疑者(35)が再逮捕された事件で、通常血液中に存在しない複数の雑菌が検出されていた事がわかった。高木容疑者は2006年、入院していた四女の点滴に水道水を入れて殺害した疑いで14日、再逮捕された。四女は肺水腫で死亡しており警察は、高木容疑者が病室で看護師などに見つからないように度々水道水を点滴に注入したことが四女の死を招いたとみて殺意の立証など裏づけ捜査を進めている。
(01/15 18:47)