リニューアル後、入学希望受験者が3倍に!
入学後の学生生活をイメージさせるコンテンツ展開が好評
-フェリス女学院大学国際交流学部-
学部サイトは持っていたが、陳腐化しており思うような効果は得られていなかった。
学生の視点を意識したコンテンツ展開でフェリス女学院大学の魅力を伝え、入学希望者数を増加させる企画制作を行いました。
受験者数が例年の3倍に!
前年度 受験者数 399名
リニューアル後 603名
次年度 618名+467名(センター入試)
http://kokusai.ferris.ac.jp/
- ■サイト名:フェリス女学院大学 国際交流学部
- ■制作期間:2ヶ月
- ■公開日:2004年10月
学生に対してサイト内でフェリス女学院大学で学ぶことの
楽しさを訴求するコンテンツを展開し、受験者数をアップ
まず、ホームページを見るユーザーの属性やホームページに訪れるきっかけに着目し、ユーザー分析を行いました。対象ユーザーの多くはフェリス女学院大学国際交流学部に入学を希望する学生でしたが、大学入学に保護者の賛同は必須のため、ユーザーを入学希望者と保護者の2パターンに分けユーザーの抱える問題を解決するためのコンテンツを設置しました。
また、実数字から導き出すデータを踏まえ、定期的にコンテンツの見直しを行うことにより、継続的に入学希望者数を増加させるという効果を生み出しています。
短期間で効果のでるホームページ制作、お客様からの喜びの声
上原様:10月にアップした学部ホームページのリニューアルにつきましては、本当にお世話になりました。おかげさまで昨年よりもすばらしいものができ、「見やすい」「品がある」「技術水準が高い」等の評価を内外から頂戴しました。
ティファナ:こちらこそ、ご協力いただきありがとうございます。
入学希望者の方からはお声をいただいたりしますか?
上原様:大学のHPについては、「売り上げ」ではなく「受験生」の増加が成功の目安となります。
2月3日に行われたA日程入試につきましては、国際交流学部に対して618名の受験があり、これは昨年を上回る数字でした。
ティファナ:入学希望者にフェリス女学院大学国際交流学部に入学したい!と思う生徒を多くつくるという目標が叶ったということですね。国際交流学部様のブランディングをホームページ上で行うことができ、我々もうれしく思います。
上原様:少子化の時代のなかで受験生を増やすことは並大抵のことではないこと、また他のどの学部よりも高い倍率を確保していること、を考えますと、これもひとえに御社の皆さまのお力のおかげです。
この場をかりてあらためてお礼を申し上げます。
ティファナ:制作が短期間でしたので、我々もかなり無理を申し上げました。
何度もお打ち合わせに伺い、ヒアリングを何時間も行わせていたりと、お忙しいなか多大なお時間をいただいてしまいました。上原様のご協力があって、初めていいホームページが作れたのだと思います。
最後になにか、ティファナについてのご意見をいただければと思います。
上原様:私どものミスをサポートいただきましたこと本当に本当にありがとうございました。
素人ながらも、かなり大変な作業だったのではないかと、改めて深く感謝申し上げる次第です!
今回のバージョンアップで、単にデザインだけでなく情報の量と質、という点でも充実が図られたのではないでしょうか。
おかげさまで今年の秋の入試の募集状況もよく、昨年の1割アップが実現できそうです!!
新入生からも、そして卒業生からも「ホームページ結構見ています!」というコメントをもらうことが多く、これもひとえにティファナさまのホームページ制作の魅力ゆえと確信しております。
今年度も魅力的なホームページを完成することができましたこと、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!