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ページ更新時間:2009年1月14日(水) 05時22分
自民・村田議員、予算委で「盗撮」騒動
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第2次補正予算案の採決が行われた衆議院の予算委員会で、自民党の村田吉隆・国会対策副委員長が許可なく委員会室をカメラで撮影したとして、民主党は村田議員を懲罰委員会に諮るべきだとして、動議を提出しました。
「前代未聞の盗撮的行為が行われたと。どういう意図でこういう写真を撮っていたのか、没収したカメラに何が映っていたのか、どのようなアングルで何を撮っていたのかですね」(民主党・渡辺周議員)
村田議員の行為について、民主党は「自民党の要職にあり、指導的立場にあるにも関わらず盗撮的行為に及ぶのは信じがたい」として、衆議院の議院運営委員会の理事会に懲罰動議を提出しました。
一方、与党側は、「民主党の菅代表代行がとびかかった際、村田氏がけがをした」などと応酬、扱いについて結論は出ず、継続協議となりました。
村田氏は、カメラを持ち込んだ理由について「プラカードなどをもって審議を妨害する野党議員の様子を撮影するためだった」と話しています。(13日19:37)