大阪市住之江区のスーパーで、4歳の男の子が、何者かに針のようなもので顔を刺される事件があった。事件があったのは、大阪市住之江区西加賀屋のスーパー「マルナカ住之江店」で、10日午前11時15分ごろ、4歳の男の子が、お菓子売り場で泣いているのに、一緒に買い物に来ていた母親が気づいた。母親が駆け寄ると、男の子の顔には、両ほおと唇の3か所に針のようなもので刺された傷があった。男の子は軽傷。帰宅したあと、男の子が母親に「おじちゃんに針でつかれた」と話したため、母親が警察に通報した。調べによると、男の子は、店に入ってすぐに、母親から離れて、1人でお菓子売り場にいたということで、警察は傷害事件として調べを進める方針。 (01/10 19:23)