横井篤副知事に握手で激励される岩田慎司選手(右)=県庁で
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昨秋のプロ野球ドラフト会議で中日に5位指名された岐阜市出身の明治大4年岩田慎司投手(21)が7日、県庁などを訪れ、横井篤副知事に抱負を語った。
岩田選手は三輪中を卒業後、東邦高(名古屋市)で甲子園に2回出場。明治大では、全日本大学野球選手権大会で、チームをベスト4に導いた。
県庁では、岩田選手は「早く一軍の試合で投げられるようがんばりたい。(中日戦がある)岐阜メモリアルセンターでも投げたい」と意気込みを話した。横井副知事は「一軍での活躍を期待しています」と激励した。同日、岐阜市役所も訪問した。岩田選手は11日からナゴヤ球場で自主トレーニングをする予定。
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