13年半のウルルンの歴史の中では、新人の頃にウルルンの旅に出て、今では第一線で活躍なさっている方がたくさんいます。9月7日(日)の放送は、そういった方々に焦点をあてた再会スペシャルの第2弾をお送りします!登場するのは、山本耕史さん、吹石一恵さん、金子貴俊さん、小栗旬さん、藤原竜也さん。再会の旅に出る方もあれば、お世話になった家族からビデオレターが届く方、スタジオにお世話になった家族が再会に来る方もいます。ご期待下さい!

    


山本耕史さん

1995年8月。腰ミノのみ、半裸で生活している人たちの島、ミクロネシア連邦オレアイ島にホームステイしたのは、18歳のとき。木に登ってヤシの実をとったり、海に出て魚を釣ったりの生活を体験しました。この体験で、山本さんは人生観が変わったといいます。

 

吹石一恵さん

2000年8月、本場パリのモデル修行をした吹石さんは、当時17歳。ハイヒールを履くのも、モデル歩きも初めて!ホームステイ先のモニコさんは、関西弁を話す鬼コーチでした。 「水を1日1.5リットル飲みなさい!」「野菜を食べなさい!」「ため息をつくな!」その教えを、吹石さんは今でも守っているといいます。


    


金子貴俊さん

2002年2月、フィリピン・ルソン島のピナツボ山の山奥で暮らす、通称ジャングルさん(当時72歳)のもとにホームステイしたのは、24歳のとき。旅の目的は、「男らしくなること、脱オカマ!」。「なぜそんなにナヨナヨしている、お前は女か!」と言われながらも、ジャングルで生き抜く知恵を学びました。

 

小栗旬さん

2001年2月、厳冬のシベリア・バイカル湖。マイナス40度の世界に「たくましくなりたい」と飛び込んだのは、18歳のとき。村一番の漁師・ゲオルさんにお世話になりながら、先祖伝来の漁を教わりました。


    


藤原竜也さん

2000年3月、ネパールで、上は19歳から下は6歳までの6人姉妹の家にホームステイしたのは、17歳のとき。息子がずっと欲しかったお父さん、念願の息子が出来て、感涙しました。