13年半のウルルンの歴史の中では、新人の頃にウルルンの旅に出て、今では第一線で活躍なさっている方がたくさんいます。そういった方々に焦点をあてた再会スペシャルを、8月31日(日)と9月7日(日)の二回に分けて放送します。8月31日に登場するのは、忍成修吾さん、上地雄輔さん、佐藤隆太さん、つるの剛士さん、成宮寛貴さん、美波さん。再会の旅に出る方もあれば、お世話になった家族からビデオレターが届く方、スタジオにお世話になった家族が再会に来る方もいます。ご期待下さい!

    


忍成修吾さん

2007年3月。ヨーロッパを代表する銀食器メーカー、クリストフル社(フランス)で 銀製品作りに挑んだのは、26歳のとき。あまりに子供っぽい様子を見た職人達から 「シュシュ(坊や)」と呼ばれていましたが、最終的には、その頑固なまでの意志を貫き 通し、作品を完成させ、職人達からも一人前と認められました。

 

上地雄輔さん

2002年11月、エクアドルのジャングルのワオラニ族と暮らしたのは、23歳のとき。何をやるにも即興で歌を歌うのがいつもの暮らし。楽しいジャングル生活でした。


    


佐藤隆太さん

2001年11月。中国・河南省、2000頭の野生猿を自由に操る“猿仙人”のもとを 訪ねたのは、21歳のとき。猿の世界は完全な縦社会。完全な序列があり、認められない と仲良くなれません。奮闘努力の結果、一頭の猿と友情が芽生えました。

 

つるの剛士さん

1998年10月。マレーシア・ボルネオ島のジャングルに暮らすイヴァン族の村にホー ムステイしたのは、23歳のとき。一番のご馳走は大きなイモムシ。100人が一つ屋根 の下に暮らすロングハウスと呼ばれる大きな家で、一緒に暮らしました。


    


成宮寛貴さん

2002年8月。中国の黄河で、山羊の皮を膨らませて作ったイカダを使い、渡し舟をしている家族にホームステイしたのは、19歳のとき。練習を重ね、重労働である渡し舟の仕事を一人でやり遂げました。

 

美波さん

2007年5月。チュニジアの砂漠地帯で、洞窟生活をするベルベル人の家族にホームステイしたのは、20歳のとき。家の周囲に全く人が住んでいないため、生まれてからほとんど友達を持ったことがない同い年の娘サミーラさん(当時20歳)にとって、美波さんが15年ぶりの友達となりました。



※9月7日(日)放送、“大再会スペシャルパート2”に登場するのは、
小栗旬さん、金子貴俊さん、吹石一恵さん、藤原竜也さん、山本耕史さん、です!