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「思い出」持って小中校で始業式

2009年01月09日

写真

冬休みの絵日記を取り出す子どもたち=松江市西川津町の川津小学校

 県内の公立小中学校の大半で8日、始業式があり、元気な子どもたちが学校に姿を見せた。県教委によると、県内の355校のうち349校であった。

 松江市西川津町の市立川津小学校(児童761人)の始業式では、大道正行校長(58)が「今年の干支(え・と)のウシのように自分の目標にむかって一歩一歩頑張っていってください」と話した。

 式の後、子どもたちは教室に戻り、1年2組では、担任の埴田里恵教諭(41)が、「3学期は学年最後のまとめの学期。立派な1年になるよう頑張りましょう」と話した。子どもたちは、冬休みの宿題の絵日記を1人ずつ発表。親類の家に遊びに行ったり、コンサートに行ったりした思い出を話していた。

 小田悠人君(7)は「おばあちゃんの家に行ってたこ揚げをした。久しぶりにみんなに会えてうれしい」と笑顔を見せた。

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