2008-12-27(Sat)

(Lite-on) DG-16D2S 本体対応ドライブキーを埋め込んだiXtreme 1.5の作成

 

ここでは、「(Lite-on) DG-16D2S ドライブキーの吸い出し」で吸い出したDG-16D2SのドライブキーをiXtreme 1.5に移植する方法について説明します。

DG-16D2S 本体対応ドライブキー入りiXtreme 1.5の作成に必要なもの


DG-16D2S 本体対応ドライブキー入りiXtreme 1.5の作成には以下のものが必要です。

(Lite-on) DG-16D2S ドライブキーの吸い出しで吸い出した以下のファイル
 ・・Key.bin
 ・・Inquiry.bin
 ・・Identify.bin
・iXtreme 1.5
・JungleFlasher

JungleFlasherによるドライブキー入りiXtreme 1.5の作成


1. JungleFlasherを立ち上げます。
JungleFlasher起動

2. JungleFlasherのLoad from dump filesを選択します。
JungleFlasher Load from dump filesボタン

3. Load from dump filesを押すと以下のファイル読み込みダイアログが出てくるので、対応するファイル(Key.bin、Inquiry.bin、Identify.bin)を指定します。指定するファイル名とテキストボックスの上にあるラベルが同じ名前になっている必要があります。
JungleFlasher Load from dump filesボタンを押した後

4. ドライブキーのロードが完了すると、赤で囲った部分にドライブの情報が記述されます。
JungleFlasherのドライブキーのロード完了

5. ターゲットのファームウェア(ここでは、iXtreme 1.5)を指定するために、Open Target Firmwareボタン(赤丸の部分)を押します。
JungleFlasher Open Target Firmware ボタン

6. ファイルのオープンダイアログが出てくるので、Lite-onのiXtreme 1.5ファイルを指定します。(iXtreme 1.5では、ix15-liteon.binです。)

JungleFlasher Open Target Firmware ボタンを押した後

7. Spoof Source Targetボタンを押します。ボタンを押すと、下のように、aとbのドライブキーが同じものになるはずです。

JungleFlasher Spoof Source Target

8. Save to Fileでファイル名を決定することで、Lite-onのiXtreme 1.5が作成されます。ここでは、デフォルトのLITE_CFW.BINとしてください。保存場所は、書き換えようの起動メディアがフロッピーなら「A:\」、USBメモリーなら、USB メモリのルートディレクトリーに入れておくのが良いかと思います。

JungleFlasher iXtremeの作成

これで終了です。

次回は、「(Lite-on) iXtreme 1.5への書き換え」について記述します。

参考情報
(Lite-on) DG-16D2Sのドライブキー吸い出しを行うシリアルアダプタ作成
(Lite-on) DG-16D2S ドライブキーの吸い出し
(Lite-on) iXtreme 1.5への書き換え
注意書き
Google 関連リンク
RSSリンク
カテゴリー
最近の記事
リンク
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索
Google 関連ワード検索
Google
Amazon商品一覧【新着順】
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
ixtremeについてのブログを表示する.

にほんブログ村

にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ