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地域医療の人材育成 筑波大と連携 4月に拠点開設/JA茨城県厚生連【関東】
掲載日:09-01-08
JA茨城県厚生連と筑波大学は、水戸協同病院内に水戸地域医療教育センターを4月に開設する。全国から公募した医師11人を教員として配置。地域医療に欠かせない初期診療(プライマリーケア)を重点に、臨床教育で若手医師を育てる。協同病院側の医師不足解消メリットもある。厚生連と国立大学が連携し、教育センターを設けるのは全国で初めて。
同県は、人口に占める医師数が全国ワースト2位で、特に県央・県北地域での医師不足が深刻化している。同連と筑波大は、臨床教育を通じて地域医療に携わる人材を確保しようと、教育センター構想を打ち出した。センターは筑波大の附属病院に位置付ける。
・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)