2009年1月6日 22時49分更新
岡山市でことし4月、政令指定都市移行にともなって、新たに設置される4つの区の初代区長の人事が6日発表されました。
これは6日、岡山市が発表したもので、市の局長級の職員4人がことし4月1日付けで初代の区長に就任することになりました。
▼北区には渡邊憲明・経済局長、▼中区には中村具見・市民局長、▼東区には川野豊・安全・安心ネ ットワーク担当局長、
▼それに南区には、守分寛・監査事務局長がそれぞれ区長に就任することになっています。
区長はそれぞれの区役所のトップとして、およそ170人から400人配置される区役所の職員を率いながら、住民サービスの充実に努めていくことになります。
岡山市の人事課では、「区役所は住民サービスの重要な拠点。その初めての区長ということで、経験を重視した人選を行い、局長級の職員を配置した」と話しています。