1961年に軍事クーデターを起こした朴正熙が政権を取り、自国の産業を発展させた。まずはアメリカのベトナム侵攻に荷担して8年間で10億$を稼ぎ、さらに日本と「日韓基本条約」を結んで10年間に分けて8億$
(無償で3億ドル(約1080億円)、有償で2億ドル(約720億円)、民間借款で3億ドル)を入手した。現在価格では合計4兆5千億円相当の金である。当時の南-朝鮮の国家予算が3億5千万$程度だったことから比較すると、これが
どれだけ莫大な額だったのかが理解できるだろう。 この資金によって南-朝鮮は急速に発展した。また無形ながらも日本からの技術支援も膨大だ。だが国民には「資金や技術」の入手先をはっきりさせずに「全て我が民族の努力の賜物だ」とウリナラマンセーに浸った。これを『漢江の奇跡』と南-朝鮮では呼んでいる。
↓韓国政府のこれまでの見解(日本は個人補償をしていない)が捏造であることが明らかになっていく・・・【画像 / 日本の新聞記事】日本の個別保障案 韓国反対で見送りhttp://photo.jijisama.org/bbs/img/89.jpg【朝鮮日報記事】韓日協定関連文書5件の公開命令http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/02/13/20040213000062.html「韓国政府、韓日会談で個別請求権放棄」 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/17/20040917000026