| 2009年 1月 3日 |
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吉備津神社で矢立の神事
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東西南北に矢を放ち、1年の無病息災を祈る新春恒例の矢立の神事が岡山市の吉備津神社で行われました。矢立の神事は神社にまつられている吉備津彦命が鬼を弓矢で退治したという伝説に由来するもので、矢を放つことで無病息災や五穀豊穣を祈ります。神事では伝説で吉備津彦命が矢を置いたとされる岩に矢が並べられ、侍や山伏の装束に身を包んだ6人が東西南北に向けて次々と矢を放ちました。訪れた大勢の初詣客は新春恒例の神事を見守り、1年の無事を祈っていました。
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高松市で新春初泳ぎ大会
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高松市では江戸時代から伝わる古式泳法「水任流」の初泳ぎが行われました。水任流は江戸時代、高松藩主松平頼重が武芸の一つとして家来に伝えたもので、高松市の無形文化財に指定されています。初泳ぎには12歳から88歳までの水任流保存会のメンバーなど約30人が挑みました。海から冷たい風が吹きつける厳しい気象条件でしたが参加者は堂々とした泳ぎを披露し、訪れた人からは大きな拍手が送られていました。
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