> スピードは以前とあまり変わっていないような気がしませんか?
気のせいです。逆プラシーボ効果では?
OSの内部構造はもともとあまり変わりありませんし、技術の進歩に伴い効率も上がっています。また、コンピュータの最大性能を引き出せるような工夫も、新しいOSでは積極的に取り込まれますので、古いOSでは将来的なハードの進化に追いつけなくなります。
> ソフトやOSにこれ以上の機能などいらないから重くなるのだけは避けたいです。
> どうしたら最速パソコンになりますか?
自らの目的に合致した最適なOSを作る以外に回避策はないでしょう。まあOSを新しく作ると、アプリケーションも作り直しになりますけどね。
回答4 (この回答は回答1に対する回答です)
- 投稿ID:A2009000442
- 投稿日時:2009/01/01 22:49
気のせいだとおっしゃいますが本当にそうなのでしょうか?
CPUを酷使するソフトは確かに速くなっていますが、コピーの速度など一般的な操作ではWindows98とそう変わりない気もします。
ところで、insideさんかと思っていたら、inisdeさんなんですね。insideさんもどこかでお見かけしたもので間違っておりました。
inisdeとはどういう意味なんですか?
回答8 (この回答は回答4に対する回答です)
- 投稿ID:A2009000490
- 投稿日時:2009/01/01 23:38
> コピーの速度など一般的な操作ではWindows98とそう変わりない気もします。
間違いなく気のせいです。
HDDの転送速度はWindows 98のころに比べて5〜10倍程度になっており、実際にコピーにかかる時間もそれに反比例して短くなっています。
あなたがそう感じるのは、感覚が正確でないためです。
人間の時間に関する感覚のうち、特に「遅い」「早い」については、実際にかかった時間に関係なくある一定の基準値(閾値)を境として判断します。さらに、「遅い」ものはひとくくりに遅い、「早い」ものはひとくくりに早い、と分類するため、正確な比較ができません。
さらなる悪癖として、レッテル貼りというものがあります。ある人が一度「遅い」と分類したものは、劇的な変化がない限り「早い」にはなりません。極端な例を出すと、昔10分かかったものが2分になったとしても、「早い」と感じることがないということになります。
これらの要因から、実際に早くなっているものを早く感じることができていないだけですので、単なる気のせいで間違いありません。気になるのであれば、一度正確に比較してみるとよいでしょう。
なお、個人宛の内容についてはお答えしません。