2008年 12月 30日 |
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JR帰省ラッシュピーク
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年末年始をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュが30日、ピークを迎えました。JR岡山駅の新幹線ホームは下りの列車が到着する度に大きなバッグやスーツケースを手にした人たちで混雑しています。JRによりますと山陽新幹線下りの自由席乗車率は130%から60%で、午後からはほとんどの列車で100%を超えています。また、在来線も瀬戸大橋線の下りが160%から50%と混雑が続いています。また、東海道・山陽新幹線の下りは人身事故の影響で終日、ダイヤの乱れが続く見込みです。
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岡山空港 出国ラッシュ
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一方、岡山空港では年末年始を海外で過ごす人たちの出国ラッシュで混雑しています。岡山空港の国際線では30日、ソウル便、上海便、北京・大連便の定期路線に加え、グアム、台北、マカオへのチャーター便3便が出発し、出国のピークを迎えました。国際線カウンターでは大きなスーツケースを持った若者や家族連れなどが長い列を作っていました。今年は円高と韓国通貨のウォン安の影響もあり、ソウル便の人気が高いということです。各航空会社によりますと30日、岡山空港から出国した人は約770人で、帰国のピークは来月4日になるということです。
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岡山市中央卸売市場で水産とめ市
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岡山市の中央卸売市場では30日朝、水産物の今年最後のセリ、とめ市が行われました。とめ市は午前3時40分から始まり、セリ人の威勢の良いかけ声でサワラやタコなどの新鮮な水産物が次々にせり落とされていきました。30日、入荷したのは天然もの、養殖もの加工品など合わせて204トンで、去年より30トン程度増えています。市場の関係者によりますと、今年の年末は景気後退の影響を受け、ウニやカニ、車エビなど、高級なものほど売れ行きが悪く、タコやイカなど、安いのものが売れる傾向にあり、全般に価格は安値ということです。岡山市中央卸売市場は31日から休みに入り、新年の初せりは来月5日に行われます。
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雑煮用あん入りもち作りがピーク
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讃岐の雑煮に欠かせないあん入りもち作りが高松市の店でピークを迎えています。高松市の片原町商店街にある明治43年創業の老舗、エビスヤ本店では、午前6時から、臨時のアルバイトを含めて普段の2倍の9人体制で正月用のもち作りに追われています。特に、讃岐の雑煮に欠かせないあん入りもち作りでは製造機がフル回転し、次々に出てくるもちを手作業で形を整えています。さっそく店頭に並べられたもちは訪れた人が20個、30個と買い求め、中には「東京に嫁いだ姉に香川産の白みそと一緒に送る」と話す人もいました。この店では豆やエビを入れた「のしもち」や、鏡もちなど、1日で普段の10倍近い約600キロのもちを作るということです。
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瀬戸中央道の追突事故死亡の2人身元判明
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29日、倉敷市の瀬戸中央自動車道で大型トラックに追突された乗用車が炎上した事故で、死亡した2人の身元が30日、確認されました。警察の調べによりますと、亡くなったのは高知市葛島の高知市職員、徳弘善文さんと妻の慶子さんで、2人は先月、結婚式を挙げたばかりでした。一方、追突した大型トラックの運転手、米津一男容疑者は30日、自動車運転過失致死の疑いで、岡山地検に身柄を送られました。
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津山市南部でまた空き家焼く不審火
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29日夜、津山市の南部でまた空き家を全焼する不審火がありました。午後10時半ごろ、津山市横山の空き家から火が出ているのを近所の人が見つけ、119番通報しました。この火事で木造2階建ての空き家と付属する平屋の倉庫、約150平方メートルを全焼しました。津山市南部では今年4月以降、空き家などを焼く13件の不審火が発生していて、警察が関連を調べています。出火当時、近くでは町内会が年末の防火パトロールを行っていました。
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