県健康増進課は、多忙で無理をすることが多い年末年始に妊婦の早産が多くなることから、妊婦に対して自己管理を呼び掛けている。
県内では早産などで低体重で生まれた新生児や重病の新生児を治療する新生児集中治療室(NICU)が県立中部病院、県立南部医療センター・こども医療センター、琉大付属病院、那覇市立病院、沖縄赤十字病院の5カ所に設置されているが、1000グラム未満の未熟児出生が増加すると、長期入院が増えるため、NICUが不足する。
県は妊娠中は少なくとも月1回以上、特に妊娠24週以上は月2回以上、36週以上は毎週1回の妊婦健診の受診を呼び掛けている。またおりものが普段と違う、性器出血、腹痛、強い張りの頻発、破水、胎動減少の印象、発熱、頑固な便秘、強い頭痛、吐き気など気になる症状が出た場合は早めにかかりつけの医師への相談も呼び掛けている。
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