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YaneuraoGameSDK.NET / 掲示板 / やねうらおにメール / プロフィール |
以前、将棋のプロ棋士の畠山成幸七段が、自身のブログで「一日に50分以上ネットをすると人間性がおかしくなる。」とかなんとか書いて炎上したのは記憶に新しい。
私は畠山先生とは何度かお会いしたことがある。先生は、インターネットどころか、パソコンには疎いようでキーボード入力もままならない感じではあった。まあ、先生は何もインターネットのことはわかっちゃいないのだろうし、悪気があって発言したわけではないと思う。
「ネットをすると人間性がおかしくなる」かどうかはともかく、「ネットをすると人はどんどん馬鹿になる」とは本気で思う。
私はインターネットに使う時間が多すぎる気がする。知らない間に時間が経過している。
「催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」という気分だ。
かと言って、その時間に見合うぐらい知識が増えたわけでもないし、その時間に見合うだけ楽しかったわけでもない。文章がとても面白くて、気になって仕方のないブログはたくさんある。そういうブログを読んでいるだけで何時間も経過している。
「面白い」とは言っても、書籍化されている小説などと比べて本当に面白いかだとか読む価値があるのかだとか考えるとたぶんそうでもなくて、実際は恐ろしく時間をロスしていると思うのだが、やめられない。本格的なインターネット中毒である。
たぶん優秀で要領のいい人はインターネットなんか調べ物ぐらいにしか使わないんじゃないかな。(知らんけど)
デバッグを256倍早くすれば無問題
それを10年続けたら、ネット漬けの人間とそうでない人間の間にかなりの差が開くってことは想像できる。
が、やめられない・・・
とくにインプットのみのROM専な人は馬鹿になりそう。
創作なり発信なりしてる人はマシだろうけど。。
優秀な人も同じ時間喪失体験をしてるが、その後の自制が効くのだろう。
まだ限定的な研究だけど読書より脳が活性化されるって報告もありますよ。
趣味としてゲームするかカラオケいくかショッピングするかネットするか。
勉強と趣味を同じ系列に置くから変な理論になってるだけと思います。
英語を勉強するつもりで外国のサイト、チャット、掲示板を見てる人は
馬鹿になってるとは言えません。
夏目漱石も小説家に転向するときも実際かなり変な目で見られた。
でも、今はそうじゃない。
今その立場にあるのはインターネット。
どっちも文字を読むのは変わりないのにね。文章の質が違うってのは、なしだよ?どっちも玉石混交だから。
割合が違うっていうのも正解じゃない。小説の代わりなら、ネットでも代用可能ということ。
ネットの文章は稚拙というのはサイトの立てやすさにある。
小説を読むくらいの上層?ならネットでも上層の場所にしか行かないはずなんだけどね。
それが面白いとか価値のあるという言葉でくくれないだけの話じゃないの?
小説でも世間話でもなんでもいいけど"特定のものさしで"それよりも有意義な時間の使い方があるからって
そっちを選ぶだけが幸せな時間の使い方じゃない
本気でほかのことのほうが時間が有意義に使えたのにって後悔してるなら
ネットをやる前から馬鹿だったんだよきっと
自分を向上させようという気持ちもなく時間が過ぎていけば馬鹿になるという意味で
ネットをやると馬鹿になるというのには同意するけどね