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TOPマシンの「リアル」極限まで追究「名作」で王道レーシング激しいバトルでぶちかませ!!憧れの名車でドライビングアクセル全開でとことん攻め込む
速さとラグジュアリーな華やかさを併せ持つスーパーカーや、先人の遺したまさに名品ともいうべきクラシック カー。レーシング ゲームには、そんな夢のクルマを簡単に手に入れて、自分の思うまま乗り回すことができる楽しさがある。豊富な車種から憧れの 1 台を選び、リアルに再現された街をただのんびりと街を走るだけでも楽しい――クルマの持つ「ロマン」を徹底的に味わいたいなら、こんなタイトルはいかがだろう?
PGR 4 - プロジェクト ゴッサム レーシング 4 -

PGR® 4 - プロジェクトゴッサム レーシング4 -

スーパーカー★★★★★
マルチプレイ★★★★
カーカスタム★★★
登場車種★★★★★
コース★★★★★
Test Drive Unlimited

PGR® 3 - プロジェクトゴッサム レーシング3 -

スーパーカー★★★★★
マルチプレイ★★★★
カーカスタム
登場車種★★★★
コース★★★★
Test Drive Unlimited

Test Drive® Unlimited

スーパーカー★★★★★
マルチプレイ★★★★★
カーカスタム★★★★
登場車種★★★★
コース★★★★

フォトグラファーであり、無類のクルマ好き、バイク好きとしても知られている桐島ローランドさん。サーキットでの走行や、さまざまなレースへの参戦を経て、2007 年にはパリ・ダカールラリーに出場し初完走を遂げるなど、モータースポーツにかける情熱は生半可なものではありません。そんな桐島さんに、世界の名車やスーパーカー、スーパースポーツバイクが集うまさに「モータースポーツの祭典」ともいうべき名作レーシング ゲーム『PGR® 4 - プロジェクト ゴッサム レーシング 4 -』(以下、『PGR 4』) を体験していただきました!PGR 4 - プロジェクト ゴッサム レーシング 4 -

まずはクルマ選びから!
「自分にとっての『いいクルマ』はバランスの良さ」

試遊風景

「Xbox 360 は持っているんだけど、このゲーム (『PGR 4』) は初めて」という桐島さん。『PGR 4』登場車種のリストを見て、すぐにパッと顔が明るくなりました。「いや、僕が好きなクルマがいっぱいありますよ。ホントに名車ばっかり!」と嬉しそう。今日は、お好きなクルマどれでも自由に選んでみてください! とうながすと、今度はちょっと困ったような顔つきになりました。それというのも、「乗りたいクルマがいっぱいありすぎ (笑)!」とのこと。「ううーん……アストン マーチン DBR9 とか、ロータスの Exige GT3、あとはフォード GT もいいし……あっ、GT 40 (※1960 年代に活躍したレーシングカー) があるの!? いいなあ、どうせならこの 40 のほうに乗ってみたいな! でも、ランボルギーニ Miura も好きだし、バイクだったらヤマハYZF R6、"ドカ" (Ducati) の 998 なんかもいいよね」と、マシン選びの時点でかなり迷ってしまっている様子。桐島さんの、クルマへの並々ならぬ愛情、情熱が伝わってきます。

そんな桐島さんにとっての "いいクルマ" とはどういうものなのか? 「ただスピードが出るっていうことよりも、乗り味がいいクルマが好きなんです。乗っていて気持ちよくて、しっくりくる。要するに、バランスですよね。見た目だけじゃなくって、やっぱりフィーリングというか、自分の中に求めるものがあるというか。あとは、ちょっとしたクセがあるといい。クセがないクルマは逆につまらない」。

 

夜の新宿でお気に入りのクルマを試乗!

学生時代はニューヨークで過ごし、その他にも世界のさまざまな都市を訪れたことがあるという桐島さんですが、やはり 1 番馴染み深い街である東京のコースでいよいよ試乗スタート! 悩んだ末に選んだマシンは「フォード GT 40」です。『PGR 4』では、扱いやすさやマシンパワーなど難易度によってマシンのランク付けがされているのですが、この「フォード GT 40」は、クラシックカーということもあって、かなり難易度高めのランクに位置するピーキーなマシン。そんな桐島さん憧れの名車で、夜の新宿ドライブが始まりました。

スクリーンショット

※実際のゲーム画面のスクリーンショットです。
試遊風景

「やっぱり昔のクルマだから、アンダーステアですね。おっと、これ、パワースライドもできるんだ! あっはは、楽しいね!」と、Xbox 360 ワイヤレス レーシング ホイールのステアリングからリアルに伝わってくるマシンの挙動に感激する桐島さん。始めはその扱いにくさに苦戦しているようでしたが「かなり難しいよ、でも、そのぶん走らせがいがあって面白い!」とにっこり。『PGR 4』では、スピード以外にも、走行スタイルによって、「KUDOS (クードス)」を獲得することができます。ドリフトやパワースライドなど、さまざまな「魅せる」技を走りに取り入れることができれば、そのぶん得点として加算されるのです。レーサー魂に火がついたのか、桐島さんもかなり真剣な表情でステアリングを握っていました。

憧れの「フォード GT 40」での走りを体験したあとは、他のマシンも試してみたい、ということで、桐島さん自身、実際にレースなどでよく乗っているという「ロータス Exige GT3」に乗り換え。「おお、イイ! すっごくイイね! 運転している感覚とか、あのヘッドライトの感じとか……ホントに実車にそっくり」「新宿の駅前の雰囲気も、まさにホンモノじゃないですか!」とあらためてそのグラフィック、マシンの挙動ともに再現性の高さに驚きを隠せない様子です。「サーキットだとがっつりスピードを出せるけど、街中ではなかなかあんなにスピードを出して走ることはできないから、ホント、夢だよね~。知っている街だとなお楽しい」と、『PGR 4』ならではの走りの楽しさを満喫したようです。

 

スナップショットでマシンとシチュエーションの妙を味わう

名車系レーシング ゲームには、マシンを「走らせる」楽しみのほかに、「鑑賞する」楽しみもあります。『PGR 4』でも、自分が走ったコースのリプレイ映像やマシンのスナップショットを撮影して楽しむことができ、さらにそれを Xbox LIVE を通じて世界中のユーザーに公開することもできます。じゃあここは、せっかくなので、フォトグラファーである桐島さんに、カッコいいスナップショットのお手本をお願いするしかない! と、桐島さんに、都市とマシンを選んでいただき、実際にスナップショットを撮影してもらいました。

「たとえば、外国のコースを走らせるときに、その国のクルマっていうのも面白いと思うんだけど、意外と日本車がカッコよく見えたりするんだよね」と、マシンは「トヨタ 2000GT」をチョイス。コースは、海外経験豊富な桐島さんもまだ行ったことがないという ”北のベニス” と呼ばれるサンクトペテルブルクに決定しました。有名なピョートル宮殿の近くでスナップショットを撮ろうとしたものの、納得のいく構図が見つからず……。「このクルマで、飛んでいるところを撮ったら面白いかもしれない」と、発想を変えて、現実ではありえないようなシチュエーションの、ちょっと変わった面白いショットを撮ることができました。

スクリーンショット

そしてもう 1 枚。こちらは、新宿のコースで、桐島さん自身にとって馴染みの深い「ヤマハYZF R6」を使用して撮影をすることに。『PGR 4』では、コースの天候を自由に変えられるということで、今回は春らしく「嵐」を演出することに。「雷の光る瞬間を撮りたい!」と、雷雨の中、何度も走行を繰り返し雷待ちをするも、こちらもなかなかタイミングが難しい。しかし、さすが長年プロのフォトグラファーとして活躍している桐島さん。雷が落ちた瞬間の閃光を、みごとフレームにおさめることに成功しました! レースやタイムアタックなど、対戦も楽しいですが、こんなふうに、憧れの名車やスーパーカーなど、高精細のグラフィックで再現されたマシンをさまざまな角度からじっくり愛でてその美しさ、迫力を堪能してみるのもよいのでは?

 

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桐島 ローランド

桐島 ローランド
ニューヨーク大学芸術学部、写真科卒業。ファッションやポートレートを中心に、雑誌広告、CD ジャケット、TV CM、プロモーションビデオなど各界で幅広く活躍中。2007 年 1 月にはオートバイでパリ・ダカールラリーに初参戦にして見事完走。情報誌『ahead』(レゾナンス出版)編集長。

試遊風景
初代 Xbox からの Xbox ユーザーだという桐島さん。2 輪車でのレース経験が豊富なことから、『MotoGP'06』はかなりやり込んでいるそう。
ニューヨークのコース風景
桐島さんが学生時代を過ごしたニューヨークのコース。「懐かしいですね~。あ、あっちに僕の友達の家がある!」と目を細めていました。
試遊を終えて
桐島 ローランドとにかく名車ばかり。リアルな部分がありながらゲーム性にも富んでいて、非常に楽しかったです。学生時代に憧れていた「アルファ ロメオ SZ」もあって嬉しかったな。
Xbox 360 ワイヤレス レーシング ホイール
Xbox 360® ワイヤレス レーシング ホイール
ハンドルに伝わるダイレクトで力強い感触と実車のような操作感。極限までリアルなドライビングをワイヤレスで楽しめる本格的ハンドル型 コントローラーです。
プレイシートエボリューション
プレイシートエボリューション
究極のドライビングシーンを追求し、開発された「プレイシートエボリューション」。レースシーンを彷彿とさせるレーシングポジションを実現し、ドライバーの位置を自由自在に変更することができます。インテリアとの共存を目指し、シート生地には合皮レザーを採用。ヨーロッパの洗練のデザインが美しいフォルムを生み出します。また、意外なほどコンパクトに収納することが可能。元レーシングドライバーのフェルナンド氏のこだわりが随所に散りばめられたレーシング ゲーム専用シートです。

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