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TOPマシンの「リアル」極限まで追究「名作」で王道レーシング激しいバトルでぶちかませ!!憧れの名車でドライビングアクセル全開でとことん攻め込む
長いあいだ、多くのユーザーに遊ばれ、愛されてきた「名作」と呼ばれるレーシング ゲームがあります。歴史の中で成熟し、時代とともに進化してきた、そんな名作レーシング ゲームの最新作を Xbox 360 でプレイすることができます。1 度触れてみれば、その歴史に裏付けられた「名作」の名作たるゆえんが理解できるかもしれません。
SEGA RALLY REVO

SEGA RALLY REVO

爽快★★★★★
マルチプレイ★★★★★
カーカスタム
登録車種★★★★
コース★★★★
RIDGE RACER 6

RIDGE RACER 6

爽快★★★★★
マルチプレイ★★★★
カーカスタム
登録車種★★★★★
コース★★★★
  

進化し続ける名作ラリーゲームの決定版! 『SEGA RALLY REVO』プロデューサー 長谷川亮一氏かく語りき

1995 年にアーケードゲームとして開発され、一大ブームを巻き起こした名作ラリーゲーム『セガラリー』。その最新版『SEGA RALLY REVO』が、2008 年 1 月に Xbox 360 に登場! 今回は、本作のプロデューサーである長谷川亮一氏に、本作の魅力を語ってもらいました。SEGA RALLY REVO

「気持ちいいウソ」のバランスが "走り" の魅力を最大限に引き出す

「『セガラリー』シリーズは、リアルを追求するシミュレーターとは違い、走っていてプレイヤーが “楽しい” と感じられることを目指しているレーシング ゲームです」と長谷川さん。過去の作品も含め、『セガラリー』シリーズは、実際のクルマよりもドリフトをしやすい、障害物に接触しても減速しにくいなど、ゲームらしい演出が施されているのが特徴の 1 つです。しかし、だからといってすべてがゲーム的にデフォルメされているというわけではありません。"クルマを運転している" 爽快感を大切にし、走りの気持ちよさ、楽しさのちょうどよいバランスを追求した『セガラリー』シリーズは、ゲーム ファンばかりでなく、モータースポーツファンからも熱い支持を受けてきました。

SEGA RALLY REVO スクリーンショット

満を持して登場したシリーズ最新作『SEGA RALLY REVO』では、これまでのシリーズとどんな違いがあるんでしょうか? 「ハードが新しくなり、グラフィックの質が大幅にアップしたので、以前と同じ操作性では視覚的に納得できない部分が出てきちゃうんです。だから今回、『SEGA RALLY REVO』では少しだけリアル志向な操作感を取り入れてバランス調整をしました」。開発中は、そうしたゲームバランスの調整にかなりの時間をさいたといいます。「『気持ちのいいウソ』のバランスが、『セガラリー』のエッセンス」という長谷川さん。どこまでリアルにするか? という問題は、トライ & エラーの連続だったそう。単なる続編ではなく、こんなふうに時代の変化に合わせたゲーム バランスを追及する姿勢こそが、「名作」として末永く愛されている理由なのでしょう。

試遊風景

「正解は 1 つじゃない」ラリーの醍醐味を徹底的に味わう

路面の変化

続いて、本作ならではの魅力についてうかがいました。最大の特徴ってどんなところですか? と質問すると、長谷川さんは「コースのコンディションがリアルタイムに変化するところです!」と即答。コースのコンディションというのは、たとえば、コース上の水溜りや雪の上を車が走り抜けた後にできる “わだち” などのことです。『SEGA RALLY REVO』では、このわだちを、単なるテクスチャーの切り替えで表現しているのではなく、コースの路面データ自体を凸凹にさせているそうです。実際に長谷川さんにゲームをプレイしながら再現してもらいましたが、確かに走った後はタイヤの後がくっきり。しかも、わだちの壁が、そのときのタイヤの角度に合わせて立っているんです。

「周回を重ねるごとに路面が変わるから、1 周目は普通に走れたのに 2 周目はハンドルを取られて上手く走れない……なんてこともよくあるんですよ。コースコンディションがまったく同じ状態なんて、このゲームではありません」。これは、実際に競技として行なわれているラリーレースの醍醐味でもある部分。「ラリーの面白さは正解が 1 つじゃないところです。オンロードレースゲームの場合、ラップタイムを刻むには完璧なライン取りが必要になりますが、このゲームは記憶力よりも反射神経のほうが重要です」。ふむ、攻略のコツとしては、ラインを覚えるよりも、一緒に走っているクルマの動きや、路面の変化を読み取る力のほうが重要ということなんですね。

「そのために、クルマを直感的に操作できる Xbox 360 ワイヤレス レーシング ホイールはとても有効なデバイス」という長谷川さん。ステアリングの操作で微妙なマシン コントロールをすることが可能なので、プレイヤーが想像したとおりのコーナリングを直感的に行うことができます。「前輪のアングルを固定したりハーフアクセルのテクニックが使えるので走りやすいですよ」と、長谷川さんもその操作感には大満足の様子です。

Xbox 360 では初お目見えの『セガラリー』シリーズ作品である『SEGA RALLY REVO』は、これまでのシリーズファンはもちろん、『セガラリー』シリーズにこれまで触れたことのないユーザーの皆さんもラリー レースの楽しさをじゅうぶんに楽しめるタイトル。名作ならではの病み付きになるようなその魅力に、ぜひどっぷりつかってみては?

 

© SEGA. SEGA, the SEGA logo and SEGA Rally are either registered trademarks or trademarks of SEGA Corporation. All rights reserved. All trademarks used herein are under license from their respective owners.

長谷川 亮一

長谷川 亮一
株式会社セガ
『SEGA RALLY REVO』プロデューサー
1992 年セガ入社、メガドライブ、セガサターン等の海外タイトルローカライズを多数手掛ける。1998 年株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントに移籍、人気キャラクターアクションやレースゲームのローカライズを担当。2007 年再度セガに移籍、このタイトルが セガ復帰第一弾となる。

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なんとポリゴンの一辺が 6cm という細かさで刻まれているという路面。このデータをリアルタイムに処理するには、Xbox 360 の高い演算能力が必要だったといいます。
試遊風景
アーケードからスタートした、当時の『セガラリー』の楽しさを彷彿とさせてくれるのも Xbox 360® ワイヤレス レーシング ホイールならではの魅力。
試遊を終えて
長谷川 亮一『SEGA RALLY REVO』では、コースやグラフィックはかなりリアルになっていますが、いままでの『セガラリー』同様に走りの爽快感は損なわれていません。ぜひ遊んでみてください。
Xbox 360 ワイヤレス レーシング ホイール
Xbox 360® ワイヤレス レーシング ホイール
ハンドルに伝わるダイレクトで力強い感触と実車のような操作感。極限までリアルなドライビングをワイヤレスで楽しめる本格的ハンドル型 コントローラーです。
プレイシートエボリューション
プレイシートエボリューション
究極のドライビングシーンを追求し、開発された「プレイシートエボリューション」。レースシーンを彷彿とさせるレーシングポジションを実現し、ドライバーの位置を自由自在に変更することができます。インテリアとの共存を目指し、シート生地には合皮レザーを採用。ヨーロッパの洗練のデザインが美しいフォルムを生み出します。また、意外なほどコンパクトに収納することが可能。元レーシングドライバーのフェルナンド氏のこだわりが随所に散りばめられたレーシング ゲーム専用シートです。

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