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2008/12/26

保安官が海軍を指揮します

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価格:¥ 2,990(税込)
発売日:2008-02-22

ソマリアの海賊退治なんだが、自衛隊を派遣する事になったらしい。それはいいんだが、それに付随して出てきたNEWSで、
今年一番の笑えるNEWSではないかと思うんだが、まぁ、こんな風に報じられているわけだ。




 また、一義的に海上での治安維持を担当する海上保安庁との連携を強化するため、日本で海上保安官を同乗させて出航する。武器使用については、警察官職務執行法を準用し威嚇射撃や海賊側と同程度の武器での応戦を認める。

 アジア諸国のうち、中国は海軍艦艇をソマリア沖のアデン湾に派遣、海賊対策で各国と足並みをそろえる姿勢を強めており、日本の存在感を示す意味でも海賊対策に特化した護衛艦の派遣は重要となりつつある。ただ、日本籍船の護送任務を優先する外務省と、海域での警護を念頭に置く防衛省との調整はついておらず、年内にも派遣する政府調査団の報告を踏まえ、さらに検討を進める。
自衛艦に海上保安庁の保安官が乗り込むのだそうで、というのも、「軍隊」というのは海賊狩りなんかやったことがないので、先日インド海軍が、海賊に
乗っ取られた船を海賊船と誤認して攻撃した、なんて話もあったわけだ。軍隊というのは、とりあえずアヤシイヤツは皆殺しという発想で動くので、治安維持なんか出来ないわけです。イラク見りゃ判るように、軍隊がパトロールすればするほど治安が悪くなるw なので、本来は海上保安庁が出動して、他の国もコーストガード出せばいいわけだ。ところが、コーストガードというのは意外に物足りない国が多いわけです。で、おいらの知人なんだが、こんな事を言ってます。
 ついに、海上保安官が護衛艦に乗艦するとのこと。捕鯨船護衛のときのように少人数の派遣にするのでしょうか。そうなるとアメリカ沿岸警備隊TACLETのように法執行担当の
海上保安官指揮の下、護衛艦の立入検査隊が任務を実施することになるかもしれません。一方で、SSTや管区の特別警備隊から分遣隊を編成する場合も考えられます。
海上保安官の指揮で日本海軍が動くという、よく判らない事になっているようでw まぁ、マラッカ海峡の海賊退治でも、日本がODAで巡視艇作ってやって、インドネシア、シンガポール、マレーシアの三カ国で急遽、コーストガード作って仕事したわけで、その指揮を執ったのは日本の海上保安庁なんだから、似たようなもんか。

コメント

いいアイデアと絶賛中!!!
 これで仲も良くなれば他人の褌。。。。=大儲け。

海上保安官は女性なんですかね
恐いだろうなあ

・・・と、いうことは護衛艦が出張るんだろうけど・・・
搭載武器が強力すぎるんではあるまいか
127ミリ自動砲なんか向いてないように思えるし・・・近接戦闘では何使うのかな?

実戦経験のある「あたご」だと体当たりなんかだろうね・・・
それとも海賊船にイージスシステムで継続的にビーム絞って最大出力で照射するといいかもね・・・大きな破壊は起さないし、人道的かも知れんね。

しきしまを派遣するのがいいと思うけど、洋上給油や補給受ける設備はあるのかね、長期の作戦行動とるにはそこが問題かも知れんね。
それとも保安庁に洋上補給船やタンカー装備させるかねえ。

今なら、おおすみを搭載LCACと共に送って、実際の警備行動はLCAC使うといいかもねえ・・・
もう少し後なら、ひゅうがが間に合ったね
これは「ジェイムズ・H. コッブ」の海洋小説の読みすぎかなあ(苦笑

>とりあえずアヤシイヤツは皆殺し

こまわり君の「死刑!」思い出したw

ソマリアでは海賊が主幹産業なんだとさ。横浜の藤木さんが言ってた。藤木さんとは、田岡さんと並ぶ港湾関係の方です。あちらは神戸、こちらは横浜だす。

>麻生政権と自民党は、アフリカ・ソマリア沖で頻発する「海賊」対策を名目に海上自衛隊の護衛艦などを派遣して、民間の輸送船舶を守る特別措置法案を制定し、自民党、民主党の議員などでつくる「新世紀の安全保障を確立する若手議員の会」の役員会でも、海上自衛隊艦船などを派遣する特措法案を、議員立法で通常国会に提出する。

>*若手議員の会 のねらいは何なのか?

>「集団的自衛権」行使容認や派兵恒久法の制定を主張する「超党派的」若手防衛族の議員グループであり、二つのアーミテージ報告に沿って米国のグローバル軍事戦略に自衛隊をその忠実な担い手として組み込むために活動してきた。

>安倍・元首相、石破・前防衛相、浜田防衛相、中川昭一財務、金融担当相や民主党の前原前代表、長島昭久衆院議員などがその代表的人格である。

>ソマリア沖海上自衛隊派兵特措法案」自身、「若手議員の会」をベースにした自民党と民主党の「出来レース」という性格を色濃く持っている。

>前原、長島ら民主党の防衛族は、自民党とのアメリカのグローバル「対テロ」戦争戦略に沿って外交・防衛政策を一体化させようとしており、ソマリア沖派兵特措法案」は外国船籍の輸送船を、海上自衛隊がソマリア沖にすでに展開している米英独ロやインドなどの軍艦と共同で防衛しようとする中身を含んでおり、明らかにそれは「集団的自衛権」の行使につながる。

>すなわち、いったんは「お蔵入り」した安倍内閣の下での「安保法制懇」による「集団的自衛権」容認論議を、この「ソマリア沖特措法」を通じ既成事実化して復活させ、派兵恒久法への道筋をつけるねらいが見て取れるのである。

>漁民はなぜ「海賊」になったのか。

>海賊との広報担当との電話取材で「みんな漁師だった。政府が機能しなくなり、外国漁船が魚を取り尽くした。ごみも捨てる。我々も仕事を失ったので、昨年から海軍の代わりを始めた海賊ではない。アフリカ一豊かなソマリアの海を守り、問題のある船を逮捕して罰金を取っている。ソマリア有志海兵隊(SVM)という名前もある「ソマリアに軍を送る国は、米国であれ日本であれ間違っている。我々の海をもてあそぶな。すべての外国船が出ていくまで戦う」。これが海賊側の発言である。


ソマリアって政府も軍隊も憲法もない、社民党の理想とする国家ですよね。

国連の決議を読んでいない日本国政府と国土省と防衛省の馬鹿役人は一度ペンタゴンに苛められた方が良いのでしょうか?


そろそろ軍隊として自衛隊を扱えと躾を教えた方が良いみたいね

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