温泉科学プロジェクト

温泉科学プロジェクトは温泉と入浴に関する情報を発信しています。

腰痛体操
・腰痛の急性期は安静が第一です
・体操は症状が慢性的になってから始めるようにしましょう
・根気よく、少なくとも3ヶ月以上毎日続けてください
・動作は、原則として息を吐き出しながら行います
・痛みがあったら体操を中止してください
1.基本姿勢
2.腰・尻のストレッチング
   
 
   
膝を曲げて仰向けになり、ゆっくり腹式呼吸をする。
各15秒間
片方の脚の膝を立て、
もう一方の脚を胸の方に引き寄せる(左右)。
両足を胸に引き寄せる。
   
3.腰・背中のストレッチング
4.腰・背中の柔軟運動
   
 
   
15秒間
両手を前に、お尻を落とす。
 
8〜10回
背中を丸め、へそをのぞくようにする。
伸びをするように、ゆっくり腰をそらす。
   
5.腹筋強化
6.骨盤旋回
   
 
   
5秒間×8〜10回
へそを見るように、ゆっくり頭を上げ、
ゆっくり元に戻す(起きる時に息を吐きます)。
※やりづらい場合は、腕を前に組んで行います。
 
5秒間×8〜10回
へそをのぞき込むようにして頭を上げ、
腰を床に押し付ける。
   
7.腹筋強化
8.背筋強化
   
 
   
左右各4〜5回
※膝を曲げて行います。
右手で左膝、左手で右膝を交互にタッチする。
 
5秒間×左右各4〜5回
右手と左脚、左手と右脚を交互に上げ下げする。
(手の指先から脚の指先まで、真っ直ぐに伸ばす)
   
9.下肢強化
10.脚の裏側・腰のストレッチング
   
 
   
8〜10回
脚を肩幅に開き、
膝の曲げ伸ばしをする。
 
15秒間
伸ばしている脚のつま先か足首を持ち、
余裕があれば、
身体を前に倒していく。
   
11.腰のストレッチング
12.基本姿勢
   
 
   
左右各15秒間
なるべく肩を浮かさないように、
片脚を反対側に倒す。
 
膝を曲げて仰向けになり、
ゆっくり腹式呼吸をする。
次のような方にはこれらの体操はおすすめできません。
少し動いても息切れ、立ちくらみ、冷や汗をかくような方
  急性の激しい痛みがある方
  その他、医師から安静をすすめられている方