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韓国の初日の出、一番早いのは独島で午前7時26分

ソウルは午前7時46分

 来年のソウルの初日の出は午前7時46分という予測が出された。

 韓国天文研究院は24日、韓国の主な地域の初日の出の時間を発表し、韓国で最も早く年が明ける場所は東海(日本海)の独島(日本名:竹島)で、午前7時26分に初日の出が見られるという。陸地(海抜高度0メートル基準)で最も早いのは蔚山の艮絶串で、独島より5分遅い7時31分。

 高い場所ほど遠くが見えるため、日の出も平地より山の方が先に見ることができる。高度を考慮に入れると、慶州の吐含山や釜山の金井山で、艮絶串より4分早い7時27分に日の出を見ることができる。

 また天文研究院は、今月31日に今年最後の夕日を最も遅くまで見ることができる場所は、全羅南道新安郡の小黒山島(午後5時40分)だと発表した。

 自分が暮らす地域の初日の出の時間は、韓国天文研究院ウェブサイト内の日の出・日没時間計算コーナーで調べることができる。

チョ・ホジン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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