朝日新聞 |
日本経済新聞 |
読売新聞 |
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障害者郵便、8割が「悪用」 郵便事業会社、差額請求へ |
日米欧、デフレ懸念強まる 予想インフレ率・長期金利が急低下 |
「なぜ使い捨てられるのか」…バッグ一つで寮追われ |
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日米欧の金融市場でデフレ懸念が強まっている。今後10年程度の物価上昇率を占う予想インフレ率が各国で大幅に低下。米欧発の金融危機が実体経済に波及し、需要が急速に落ち込むとの見方が背景にある。世界的な金・・・>>続き |
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渡辺元行革相、離党は否定 解散要求決議案で「造反」 |
いすゞ、全社員の賃金カット |
自民幹事長、「造反」渡辺氏を戒告処分に |
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いすゞ自動車は販売不振を受け、国内に約8000人いる全社員を対象に、賃金を一時カットする方針を固め・・・>>続き |
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財政出動、乏しい余力 日本、欧米諸国の流れに協調 |
中小の資金繰り支援、利用3兆円に 緊急保証制度、総枠の半分 |
景気対応予備費1兆円、雇用や公共事業に…来年度予算案 |
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政府が中小企業の資金繰り支援策の柱と位置付ける信用保証協会による緊急保証制度で、総枠6兆円の保証枠・・・>>続き |
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障害者団体向けの格安郵便制度がダイレクトメール広告商法に悪用されていた問題は、これまでたびたび報じてきましたが、この制度を利用して出された郵便のうち、不正利用が8割にのぼっていたことがわかりました。日本郵便のずさんなチェック体制も含め、1面と社会面で詳報しました。夕刊でお伝えした政府予算案については、主要国の景気対策との比較、民主党の政策との対比、家計への支援と負担の変化など多くの解説記事を掲載しています。(陽)
来年度予算案の政府案が決まり、臨時国会も事実上閉会しました。民主党が提出した衆院解散決議案に渡辺喜美元行革担当相が賛成するなど、混乱続きだった今年の政治を象徴するような幕切れです。わずかな休暇をはさみ来月5日には通常国会が召集され、国会は先の読めない展開が新年早々から続きそうです。少しでも明るいニュースで紙面を作りたいと思いつつも、後ろ向きな話が目立ちます。どこか気が晴れぬこのごろです。(1)
金融危機に始まった景気の悪化は自動車産業をはじめ多くの企業を直撃しています。その影響をもろに受けているのが非正規社員ですが、解雇や契約打ち切りの波は正社員にも広がっていく気配です。読売新聞は「はたらく」をテーマにした大型連載を始めますが、その「序章」として、働く意欲はあっても働けなくなってしまった人々の置かれた苦悩を3回にわたって取り上げます。1回目は「派遣切り」の実態を取材しました。 (寺)
2008年12月25日
今年7月、原油価格の高騰で、漁船が一斉休漁に追い込まれた。経営が苦しくなった漁業者やトラック業界などを救済するため、政府は補正予算を組んだ。・・・>>続き
◆最新の特集…写真と号外で振り返る2008年(12/9アップ) ◆注目テーマ…揺れる雇用/予算編成本格化/麻生内閣… ◆投稿…日々のニュースに思うこと、身の回りの出来事に感じたことなどを投稿してください… ◆秋の読書特集100冊…著名作家6人にインタビュー/読者の「私の1冊」を募集中です ◆ランキング…えっ、今こんな記事が読まれている!? ◆書評…おすすめの本 『戦場から生きのびて』『時代劇は死なず!』『フンボルト』…
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島 脩 |
| 【回顧・展望】政界こそニューディー・・・ | |
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今年7月、原油価格の高騰で、漁船が一斉休漁に追い込まれた。経営が・・・>>続き |