フラットなトーン
フラットな音について自分なりに書いてみたいと思うのですが、フラットなトーンっていうとどんな音を思い浮かべるでしょうか?
多分人それぞれ色んな音を思い浮かべているでしょうし、ピンとこない人もいると思います。
僕は音作りを考える際にフラットな音を知ることって非常に重要なことだと思うのですが、仮に細かいことは抜きにして測定機器を使って機械的なフラットな音を作ったとしてもその音が自分にとってフラットな音だと思う人はまずいないと思います。
フラットな音というのは非常にあいまいなもので、これは人それぞれの音楽的なルーツや音楽的感性を養ってきた環境、バックヤードによって各自が自分の中に蓄積してきた音です。
僕は人がそれぞれもっているフラットなトーンというのが音楽をやる上で非常に重要だと考えているのですが、何か一つの音を作ろうと思ったときには自分のフラットなトーン、感覚から見てその音がどんな音かということを把握しながら音を作っていくと色々な音の特性というのが具体的に見えてきて、音作りが上手くなっていくと思います。
自分にとっての音楽的バックヤードがあると自分自身を客観的に見つめることもできるので、自分にとってどんな音が自然なトーンなのかを知ることはとても大切です。
今まで色々な音楽、ミュージシャンに出会ってたくさんのことを感じてきて一つ勘違いしてはいけないと思うことがあるのですが、基礎力や知識は表現の手段として必要不可欠ですし非常に重要なことではありますが、あくまでも手段であってそれ自体は音楽的なものではないということです。
個人的に音楽を楽しみたいなら自分で満足できればそれが一番ですし、自分以外の人と音楽を楽しみたいなら自分以外の人の耳にどんな音が届いているかを理解していけば音楽は成立していくと思います。
とまぁ、そんな感じで自分は今日も色々な音に触れて音楽を楽しんでます♪
先日、以前日記で紹介したロックなサボテンを見つけました。
かなりかっこいいです。

エフェクターの製作も残りわずか。
気合入れてがんばります!
多分人それぞれ色んな音を思い浮かべているでしょうし、ピンとこない人もいると思います。
僕は音作りを考える際にフラットな音を知ることって非常に重要なことだと思うのですが、仮に細かいことは抜きにして測定機器を使って機械的なフラットな音を作ったとしてもその音が自分にとってフラットな音だと思う人はまずいないと思います。
フラットな音というのは非常にあいまいなもので、これは人それぞれの音楽的なルーツや音楽的感性を養ってきた環境、バックヤードによって各自が自分の中に蓄積してきた音です。
僕は人がそれぞれもっているフラットなトーンというのが音楽をやる上で非常に重要だと考えているのですが、何か一つの音を作ろうと思ったときには自分のフラットなトーン、感覚から見てその音がどんな音かということを把握しながら音を作っていくと色々な音の特性というのが具体的に見えてきて、音作りが上手くなっていくと思います。
自分にとっての音楽的バックヤードがあると自分自身を客観的に見つめることもできるので、自分にとってどんな音が自然なトーンなのかを知ることはとても大切です。
今まで色々な音楽、ミュージシャンに出会ってたくさんのことを感じてきて一つ勘違いしてはいけないと思うことがあるのですが、基礎力や知識は表現の手段として必要不可欠ですし非常に重要なことではありますが、あくまでも手段であってそれ自体は音楽的なものではないということです。
個人的に音楽を楽しみたいなら自分で満足できればそれが一番ですし、自分以外の人と音楽を楽しみたいなら自分以外の人の耳にどんな音が届いているかを理解していけば音楽は成立していくと思います。
とまぁ、そんな感じで自分は今日も色々な音に触れて音楽を楽しんでます♪
先日、以前日記で紹介したロックなサボテンを見つけました。
かなりかっこいいです。
エフェクターの製作も残りわずか。
気合入れてがんばります!
by nkrocksound2 | 2008-12-24 01:24 | Trackback | Comments(0)