読まれる前に、優しい気持ちで読んで頂きたい。
本当に沢山の方の、賛否両論・千差万別のコメントを頂き、
その数の多さと、皆さんの漫才に対するそれぞれの、見方
好きなコンビに対しての思い入れ等を、ひしひし感じています。
【コメントは現在の137個全部読ませていただきました】
皆さんも、書き込まれたコメントを幾つか読まれたと思いますが、
僕が此処で、何をどう書いても全員の方に賛同を頂く事は・・・
不可能ですが少しでも、なるほどな〜と思っていただけたらと、
言う気持ちで、僕なりの僕なりの〜思い・意見を漫才が好きだから
書きますが・・・意見考え方の相違はご了承下さい!
先ず審査員のやらせ、事前の出来レース等は、本当に本当に
全く有りません!有ればもし有れば僕は出ません!降ります!
【準決勝も、笑いを取った順が基本で、守られていたと思います】
審査員席で横を覗いているとか、意見を合わす等、絶対無いです、
横の点数を見ると言っても、デジタル表示で全く横からは見えないし、
自分が押した点数も見難いくらいです(涙)。
先ほど今日の仕事NGK二回、新ネタ漫才番組(失敗スベリました)
が終って自宅で、M−1のビデオを見終わって、書き込んでいます、
あの現場に居て審査員席から見て、その後ビデオを見れるのは
審査員だけなのですが・・
あの場で見るのとビデオ(テレビ)で見るのは、若干と言う言葉では
足りない位の違いは有ります、現場で見ると面白くないコンビが
テレビで見ると面白く感じる!又その逆の現象も確かに有ります、
・視聴者の方には、申し訳無いのですが、やっぱり僕等は
現場優先に成るのは分って頂きたいです!
決勝の3組に関しての差は、本当に僅差だと思いますが、僕の中では
好き嫌いでは無く、少差が出たのでNON STYLEに投票しました。
紳助さんが言っていた、好き嫌いで決まるかもって言うのは、本当に
難しい審査だったので、あの流れで出た言葉だと思いますし、
分りきった事を言いますが、コンビを贔屓するとか個人が好きとか
では全く無く感性が合う意味の!好き嫌いで、すいません、
くどいですね。
皆さんも好きなコンビは知らない内に感性等が合って居るから
だと思います・だからこの感性の選択肢はあっても仕方が
無いでしょうが、今回はその感性の選択肢を使わないで、
紳助さんも選べたと思います。
審査員無しで笑いの音量とか回数を分析して、勝者を決めれば
っていう企画も何処かであったそうですが【M−1側では有りません】
投票は5対2の大差のように成っていますが、この数字で評価を
しては間違いだと思います、本当のところナイツが優勝候補筆頭
でしたし、3組の差は殆ど無し・・本当に本当に審査は
大変なんですから、分ってください!・泣き事言うなって、ですか。
NONSTYLEの笑いの数・大きさは、
現場に居た方は分るのですが・・凄かったです。
しかし残念ですがテレビを見ると本当に伝わり難いな〜って
感じましたその辺で疑問が出たりするのでしょうが・・
是も分って頂きたいです。
今年のM−1は例年よりは・・って意見がありましたが、
全てのコンビが真剣に力いっぱい演じて、僕は中々良い
M−1だったと思います、出来れば、
『面白くない』とは言ってやって欲しくないし、
全ての参加者に対しても辛い言葉に成りますし・・・
是も個人の感じ方で色んな意見が有ってしかたは有りませんが、
言えることは、毎年前年を越えるM−1を
期待する気持ちがそう思わせるのかも知れませんし、
皆さんも思わず審査をされるでしょうが、
出来れば気楽に漫才は見てもらうと有難いです。
☆さて、各コンビの評価という事にしないといけないのですが・・
どうしましょう、番組終了後は、番組内での発言が少なかったので、
書きたい!という気持ちが強かったのですが、皆さんが僕ら以上に
よく分析されてるし、もう書けない様な気がして来ました!
全コンビでは無く少しで堪忍して頂けないでしょうか、すいません。
僕の方から書かしてもらって良いですか、と言っておきながら、
身勝手をお許し下さい。
先ずU字工事君の時に、挙手をした件ですが、言いたかったのは
先の日記でも書きましたが、楽屋で待っていて、
言った言葉は、
『僕が付けた、点数が少し低かったけど、気にしないで欲しい』
『息・間・滑舌はしっかりしてるし、90点は取れているので』
『訛りもそのままで言いと思う・・ただ北海道から沖縄まで
全国で分るネタをやって欲しい、君達なら出来るし』
楽屋の外から、短髪君(ゴメン名前が)だけしか居なかった
ので手招きで横の部屋に呼んで(他のコンビは何事かって!)
話し始めたら、少し遅れて相方君がシャツをズボンに入れながら
走って来て、真剣にアドバイスを聞いて暮れました、
何故このアドバイスなのか?上手いので出来るコンビだし
大阪他、地方に行った時に今回のネタでは、悲しい思いを
する事に成りそうだし、色々挑戦して欲しかったからです。
キングコング君には、
終ってから『思い入れは分るけれど、思い入れだけでは』
って握手をしながら、伝えました。
ナイツ君には、
番組終了後、廊下で会ったので『新しいネタを、やって欲しい』
と伝えました今回は、少し新鮮さに欠けた感じが有ったので、
息・間・テンポは言う事は無いです
☆僕は若手の漫才をめっちゃ見ます!ナイツ君のネタも何回か
見てますし。
審査員の方が『今回初めて見るコンビが何組か居てる!』
って声が出てましたが、是に関しても
普段から見る見ないは、自由ですし、色んな審査員が居て
いいと思いますので・是は問題なしだと思います。
僕もただ、モンスターエンジン君の漫才だけは初めてでした、
神様ネタは何回か見てますが、ここも凄く上手いのですが
僕的には少しネタが子供っぽかったかな。
オードリー君は
今、まさに旬に向かって!先月より今月!先週より今週!
昨日より今日!と人気実力共に上がって来ていますね、
もしM−1がもう少し先に開催されてると、オードリー君
だったかも知れませんね。
ナイツ君とオードリー君は、同類項の真逆のコンビだと思います、
普通の真面目な事を喋りながら、ちょこちょこ邪魔をする相方に
突っ込みながらネタを運ぶ、オードリー。
間違いだらけを喋っていくボケに、ちょこちょこ突っ込んで行きながら
ネタを進める、ナイツ。
ただこの両者の漫才の形は、今までの漫才の基本から外れている
のですが(悪い意味では無いですので・新しい形かな)
さて何処が外れているのか??それは両者とも笑い待ちをしない
僕等は先輩から笑い待ちをしなさい、とよく言われました、
では今何故それが出来るのか、それはお客さんが短いスパンの
笑いでもボケでも付いていけるように、お客さんが変わったのでは、
これは、今流行の短い時間のお笑いが、浸透しつつ有るからだ
と思います、これを見方に付けたのが、今回の三組!特に
NON STYLEなのかも知れませんね。
本当に長々偉そうな事を並べてすいません!もう限界です眠いし、
頭が働きません、後半は少しピントが、ずれてるかも・・・・
明日忘年会ですし、失礼します、寝ます。
2008年12月23日
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本当に鎬を削るような決勝戦で、テレビの前で興奮しながら、拝見していました。
審査員としての巨人師匠のコメント、もっともっとお聴きしたかったですが、テレビの時間上しょうがないですね。
このようにブログで発信してくださること本当に感謝します。
現場とテレビの前で見ている視聴者との笑いの温度差があったことを知れて嬉しかったです。もやもやしていたものがスッキリ消化され、納得しました。
ありがとうございます!!
なるほど、楽屋ではそういうお話をしていたのですね、
私たちにはわからないことなので面白かったです。
そして巨人さんの優しさが伝わりました。
去年までは「審査員の個人的な考えて採点してる」
と思ってました。
でも、今回見てて「あれ?」と思いました。
審査員や、司会の方々の発言の端々に、
「お客さんの反応」というものを意識してるのを感じとれたので。
それが分かってM−1に対する印象がガラリと変わりました。
今回の記事で、それが確証されたので良かったです。
ちなみに…個人的に、ですが
私はTVごしでもNON STYLEが一番面白かったです。(好みもあるかもですが)
笑いの量は確かに分かりにくかったですが
雰囲気で一番お客さんに受けてるのが何となく分かりました。
なので、審査結果に納得でした。
注目される番組の審査、というのは大変だったでしょうが
お疲れ様でした。面白かったです!
僕もほぼ全員面白かったと思います!
そして、振り返ってみると良い意味で「違うネタを見たいなぁ」と思えるコンビが多かったです。(←巨人さんの意見と被ってるかもしれませんが!)彼らはきっともっと面白くなってくれると思うので来年が今からすごく楽しみです。
しかし、キンコンは笑えませんでした。「笑わせてやる」というような態度が見えてきたというか…。M1への思い入れの強さも、あそこまで見せられると冷めてしまいました。優勝したいのは皆一緒でしょ…と。残念です。
・U字工事
・笑い飯
・オードリー
だと思いました。
ナイツは4位で来年に期待ってところで。
NON STYLEは今年じゃないって感じです。
若い子だけにウケる感じがするのでもうちょっとだけ磨いて欲しいですね。
巨人師匠、こんな時間まで頭を悩ませてたんですね…
ゆっくり休んでください。
確かにM-1に限っては視聴者が粗探しをするような目で漫才を見ている気がします。
疑念的な目で見てる人はどうしても、吉本贔屓とか出来レースを疑ってしまいがちです。
しかし現場で生の観客の笑い声を聞いているプロの審査員の人が、ウケ度を基点にして平等に審査をしていたということ実際に仰ってくれたことでそういった方も疑念が晴れたのではと思います。
番組中に挙手されていた理由が知りたかったのでスッキリしました
今は亡き父と一緒に、やはりなくなってしまった京都花月で拝見した舞台を最近よく思い出します
お身体に気をつけて
生涯現役を期待しております
やはり巨人さんはとても誠実な方ですね
元々審査員に巨人さんがいらっしゃる限り不正などあるはずもない!と思っておりました(別に他の方を疑ってるという訳でもありませんが)
私は九州在住でM-1の存在そのものを数年前迄知らず
4回目から観ておりますがそれぞれの回のチャンピオンの中で
アンタッチャブル以外は初めて見るコンビばかりでした
正直アンタッチャブルってこんなに面白かったんだ!と思いましたし(特に柴田さんのツッコミは絶妙…秀逸でした)
ブラマヨ、サンド…に至っては今までこんなに巧い人達を知らなかったのがもったいなかった気がしました
ボケもツッコミもしつこかったり間が悪いと(セリフがかぶる)ただウザイとしか思えないですね
当たり前のことですがやはり「漫才」=「絶妙」だと思います
今回はレベルが高いとの声が多かった様ですが
自分なりの好みで言うと
過去の回程のインパクトはありませんでした
ただ出場者の真剣な想いは伝わりますし
目標に向かってひたむきに頑張る姿には胸を撃たれます
それだけに審査員の方々も誠実に審査に臨んでいらっしゃると
私は思っています
漫才の王道を行くもよし!新風を運ぶもよし!
人を笑わせて幸せにして演じる人もまた幸せになる!
やっぱり漫才は素晴らしいですね!
どんな大御所さんよりも、お笑いと若手に愛があって感動します。
番組と私たちの通訳にまでなってくれて。
本当にかっこいいなぁ〜。
コメントを読むだけでも大変だったと思います。
やっぱり師匠はお笑いを、漫才を愛しておられるんだなと伝わってきました。
新しい物も昔からの物も受け入れる柔軟性には頭が下がります。
厳しく温かいお言葉は各出場者の心に届いた事でしょうね。
次はさらに面白いものをみせて頂けると信じます。ありがとうございました。
笑い飯、キングコング、U字工事…2本目はどのようなネタだったのだろうかと、最終決戦に進めなかった組にも期待は膨らみました。笑い飯は「らしさ」が戻ってきた感じでしたし、キングコングは、2本目のネタは昨年並みのクォリティーのものだったかもしれない、U字工事は栃木ネタ以外のネタを用意していたのかもしれないと想像を膨らましていました。
短いネタ番組が全盛となっていますが、じっくりネタを楽しむ番組も増えてほしいと思います。テレビだけではなく、ライブにも足を運んでみようと思います。
師匠の精神誠意のコメント感謝します。
本当に感動しています。
笑いって凄いと思います。応援しています!
その分ここでお話してくれるのが嬉しいです(27時間TVの時も嬉しかった)。
今回は素人目にも採点が難しいのがわかりました。プロの芸人さんの方が責任を伴う分大変でしょうね。
さて次は楽屋ニュースだ!師匠は出ていらっしゃらなくてもいつものアノものまねが見られるのが楽しみです。すいません、パンパンやぞ!が好きすぎて困ります。
有吉さんとの新喜劇も面白かったです。
http://www.voiceblog.jp/tokyo-pod/
やっぱり巨人さんはスゴイですね
巨人さんの寸評に納得です。ネタ番組をチェックしていらっしゃるので、審査員の中で一番僕らに近い感性と近いので、これから巨人さんにはずっと審査員をしていただきたいです。
今年は「現場の笑いの数・大きさ」について疑問を感じました。
巨人師匠に伝えるべき内容ではないかもしれないですが、巨人師匠なら良い方向へ変えてくれると思い意見として書かせてもらいます。
決勝観覧は(関係者以外)ファンクラブ会員で応募した人達の中から抽選で選ばれます。
しかし今年のファンクラブ会員から選ばれた観客のほぼ全員が20代前半に見える女性でした。
公平に抽選してこんな事になるのでしょうか?
(老若男女、決勝観覧の為に会費を払っている方々がどれだけいるか‥)
去年も若い女の子が多いなと思っていましたが今年は異変に気付くほど若い女の子しか居なかったです。
NON STYLEの優勝に異見はないですが、若い女の子が多いからか(上戸さんもおっしゃっていましたが)NON STYLEファンが多かったです。
笑いの数など関係なく公平に審査をして下さるなら誰のファンでも構わないのですが、「笑いの数・大きさ」を考慮した点数とコメントを出されている審査員の方もいらっしゃいました。
偏った観客の入れ方が少しでも審査に影響をしているのなら公平に観客を入れてもらいたいのです。
決勝進出者みなさんにフェアな状態で漫才をしてもらいたいと思いました。
これからもM-1グランプリを楽しみにしています。
(長々と失礼しました‥。)
一つ気になった点は、例年と違って会場に女性が多かったことです。
今までは男性も結構いたみたいなのに今回はほぼ女性でした。会場の空気というのは非常に大きいと思います。
漫才師達本人のためにも吉本のためにもM-1のためにもM-1がガチな大会であって欲しいです。
一つ気になった点は、例年と違って会場に女性が多かったことです。
今までは男性も結構いたみたいなのに今回はほぼ女性でした。会場の空気というのは非常に大きいと思います。
漫才師達本人のためにも吉本のためにもM-1のためにもM-1がガチな大会であって欲しいです。
長い目で見れば絶対にそっちの方がいいに決まっているので。
巨人師匠の真摯な文章に、一発で目が覚めてしまいました。
特に、「ナイツ君とオードリー君は、同類項の間逆のコンビ」というシンプルで的確な分析は、ずっと頭の中でモヤモヤしてた“何か”がパッと晴れた気分です。
それぞれのコンビの“先”のことまで考え、しかし情に流されず“今”の部分でキッチリ割り切って審査された巨人師匠、流石としかいえません。
来年も是非、審査員をお願いします!!
客席が公平かと言うと疑問がありますね。
観覧応募して座ってるんでしょうけど
ジャニーズみたいなノリで吉本の若手を追いかけてる若い女性も沢山いらっしゃるんじゃないでしょうか。
大多数のテレビ前の視聴者は気軽に見てるだけで新喜劇(大阪人でなければ)も新宿ルミネも行った事がない人が殆どでしょうから。
若い子が多い・・・
とコメントしてる方が多いようですが、そういう人からの応募が多ければ抽選の結果もそうなって当然な事なんだろうと思います。
お笑いブーム等といいますが、流行の真っ只中にあるのはそういう層なんだとも思います。
あと、ある漫才師の固定のファンが多いから別の漫才師が不利だとか、そういう女々しい事を言ってしまってはM1も元も子もないと思います。
面白いなら固定ファンが多くて当然だし
チャンピオンになるならライバルのファンすら虜にするぐらいの地力があってもいいと思います。
ブラックマヨネーズ
チュートリアル
サンドウィッチマン
レベルなら特定のファンすら黙らせるでしょうが今年は混戦でしたからね。
ノンスタイルは登場時点で歓声が多かったですよ。今まではもっと老若男女のバランスは良かったのに今年だけ若い女性がいきなり多かったらそれは疑いますよ。
一生懸命に真面目に審査していただいてくださっているのにあーだこーだ言うのはよくないですね。
不正はないと信じます!今まで漫才に人生をかけていた方がそのようなことはしないと信じます!
ヤフーのアンケートではオードリーのほうが面白いといわれてたりラサール石井さんは自分だったらオードリーに票を入れたとブログで書いていらっしゃっていました。なので審査の結果の事をあーだこーだ言うのは水掛け論であって与えられた条件の中で勝負したのだからこの結果を僕たちもしっかり受け止めなくてはなりませんね。だからもうこれ以上、文句は言いません。逆にファン投票できめるより大御所の方々が評価することによってM−1の威厳や人気が保たれていると思います。すごくスッキリしました。
M−1で見るネタって普通のネタ番組で見るより数段面白いです!
あの雰囲気最高です!
これからずっとずっと続いて欲しいです!そしてオール巨人さんもずっとずっと審査員でいて欲しいです!
M−1という素晴らしい企画を考えてくれた紳助さんには本当に感謝したいです。
キングオブコントの審査方法より全然納得がいきます!
というかこのM−1の審査方法が僕はベストな方法だと思います!
僕はM−1をみて漫才がすきになりました!
これからも頑張ってください。
何故なら面白くても嫌いなだけで笑わなかったり、ファンなら多少つまらなくても笑う人が多いからです。
大阪に東京の芸人が来たときの、あるいは逆の場合も客の反応は渋かったりしますし・・・。
そういった事が起こりうる以上、笑いの量は公平な審査に結びつかないのではないかと。
ます。
かつて映画評論家の淀川長治(字が違うかも)さ
んがずっと続けていた映画のトークイベントを
止められました。それは、若い人が評論家みたい
に重箱の隅をつつくよな批評をするのが辛いって
のが理由だったようです。映画はもっと気楽に楽しむものだとも仰ってました。
巨人さんの書き込みを読んでいてふとそのことを
思い出しました。そうですよね、漫才はもっと楽
しむものですよね。私も昨日の書き込みで面白く
なかったとか書いてしまったことを反省してます
す。
自分自身、まさに粗探しばかりしてました。去年
楽しく大笑いできたのは、出演者が原因ではなく
自分の気持ちの持ちようだったことに気がつきま
した。
肩の力を抜いてもっと気軽に録画していたM1を見
直そうと思います。
巨人さん、ありがとう
巨人師匠から見てダイアンはどうでしたか?
彼らは『間』をたっぷり使う漫才が持ち味だと思うのですがやはりM―1には向いてませんか?
もし良ければ感想を聞かせて下さい!
今回のM1見ての感想ですが、やっぱりお笑いは好みと言うか親近感や理解度が反映される!と素人ながら思いました。
私はまだ九州に吉本が出来たばかりの時からの博多華丸大吉さんを見てきたせいか、家内と関西のテレビに出てくる二人に対して親近感をもって見ています。
実際に面白いのですが、他のコンビ以上に贔屓目に見てしまいます。彼らの漫才は博多弁を取り入れたものか、地元ネタですので懐かしさから好感度が上がってます。
今回のU事工事さんは漫才は上手いけど栃木県ネタなんてワケわからん。と感じていました。巨人師匠が彼らにアドバイスされたのと同じ感想でした。
そう言う点で私の中で博多華丸大吉さんとU事工事さんは表裏一体と思いました。
今回の審査結果も新助さんが好みと言われたのも解りますし、大竹さんがオードリーに入れて最後の意味深なコメントも、今回いなかったラサールさんが個人的にブログにオードリーが一番だったと書いてたのも全てが親近感と理解度からくる好みの結果だったと思いました。
だからこそ昨年のサンドウィッチマンのような文句のつけようがない漫才しか万人に受けない厳しいものもあるんでしょうね。
長文申し訳ありませんでした。
お茶の間と現場の違いにとても納得しました^^
テレビで見るとそうでもないかな、と思いつつ
生で見たらすごい迫力と演奏で楽しませる
現場主義のライブバンドのように、
現場主義のライブ漫才師っていうのも
やっぱり存在するんだな、って思いました。
みなさんこれからさらに成長しそうで楽しみな漫才師ばかりですね。
すっかり年末になりましたし、気持ちを切り替えて
お体に気をつけてがんばってください!
巨人師匠が審査員をしている事自体が、M-1がガチンコ対決だと信じています。
私はラサール石井さんが番組進行と同時に、リアルタイムでブログ更新審査しているのを見てました。
ラサール石井さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/lasar1019/archives/65130764.html#comments
M-1は漫才だけでなく、審査員が何を考え、何を感じているのかを想像するのも楽しみの一つです。
だからブログにて巨人師匠や、ラサール石井さんのような意見が聞けるのは本当に楽しく、又ありがたく拝見させて頂いてます。
ただ今回のM-1に関して気になる記事がありました。
http://news.livedoor.com/article/detail/3948506/
>大会実行委員長である島田紳介は、今年は敗者復活からの優勝はない、といったことを公言しており、審査の透明性や公平性をアピールした。
この記事が事実なら、紳介さんは敗者復活組のオードリーを最初から優勝させたくなかったのでは?と思います。それなら、紳介さんがオードリーに点数を辛くつけていたのも納得できます。
こんな姿勢のM-1なら敗者復活システムは不要だと思います。本当に残念です。
流石のご意見ですね。
いくつかのモヤモヤしていたことが、スッキリ整理されました。
審査も順当なものであったと思います。
個人的には、M-1の醍醐味は革新性にあるという思いがありましたので、オードリーに優勝して欲しいとも思いましたが。(ナイツは二回の漫才で審査というスタイルでは難しいだろうなと思ってました)
今回の大会では、漫才が全体的にテクニックが高度化されつつあることを認識させられました。(素人としての認識なので、もしかするとトップレベルの表層的な部分だけなのかもしれませんが)
今後、さらに方法論が煮詰まって専門家・細分化がどんどん進んでいくのだろうなという感想を持ちました。ただそれが、今をピークに文化(という言い方は私は嫌いなのですが)の成熟、衰退といったサイクルにつながっていくような危機感も伴うといった感触があります。
M-1に最適化する漫才のような今流行の短い時間のお笑いが持つ価値、今後のM-1ひいてはお笑いという世界のあり方について、一ファンとして色々と考えさせられました。
巨人さんは、審査員の中では数少ない現役の漫才師で、M-1審査員の中でも、非常に重要な役割を担っていると思います。
審査も大変な重圧があるかと想像されますが、今後とも実演家として、また審査員として、ご活躍を期待しております。
ちなみに私はU字工事を応援してました◎
お笑いは日本を代表する文化だと気づきました。大抵の言葉は外国語に訳せますが万歳の笑いは、日本で生活し、共通の経験や知識を持つ者が共感して成り立つのだと。巨人師匠は出場者に、ひとりでも多くの人に共感してもらえる笑いをご指導されたと拝察いたしました。豊かな視野と優しさがなければできないことです。文章に感動しました。ありがとうございました。
よい老後をお過ごし下さい(笑)
音楽なんかでもたしかにCDと生演奏は違います。が、音程が変わるわけではないですし、名演というのはCDからも伝わります
今年のM―1のメンツは視聴者にも熱気を伝えられる程の実力が無かったのでしょうね
また、観覧席には何故女性ばかりなんでしょう?
「女性多数の会場」と「茶の間」の温度差について考えた事ありますか?
もしヤラセがどうこう言われるのが嫌だと思うのであれば、そうやって言われないための努力をすべきだと思いますよ。
年々M-1は進化し、そして予想が全くできなくなってきましたね。
本当にその日の出来と運と空気で左右されてしまうこの大会は、とても怖いです。
今年に関しては、本当にわからなかった。
紳助さんがおしゃっていた「審査員の好み」という意味が時間を増すことに理解してきました。
(聞いた瞬間は、はぁ?と思ったけど…。)
特に決勝3組はネタの作り方もキャラクターも全く違うコンビで、本当ならば比べようなんてきっとできないんだと思います。
それぞれの面白さがあるし、それぞれの良い部分悪い部分があるし…。
本当に漫才というもの、コントというもの、お笑いというものは難しい生き物だなと思いました。
他の方も書かれておりますが、わたしも敗者復活枠の順番は如何なものかと考えています。
何のために3ヶ月もの時間を費やして予選をやってきたのか意味がなくなってしまう。
わたしは1回戦からずっと見てきているので、特にそう感じてしまっているのかもしれません。
番組の構成上、難しいのは重々理解できますが。
長文失礼しました。
来年もあの席に座る巨人師匠を楽しみにしています。
では。
多忙の中、長文のコメントを書いて頂き
巨人さんのコメントを聞きたかった皆さんは
自分も含めて今回のM−1に一区切りついた
と思います。
長ーい文章でしたが(すみません)同感しました。
巨人さんの素直さが伝わってきました。
最終決戦は本当に僅差だったと思い、僕の見ながらドキドキしてました。オードリーかな?とか思いながら…
オードリーに関しては最初のネタが2番目のネタであったら、最終決戦には行けず笑い飯が残っていたような気がします。(個人的にファン)
笑い飯もそうですが、ナイツも見る側がハードル上げてしまっているので厳しい結果になってしまいました。
ノンスタは新鮮さはあまり感じなかったですが、安定した笑いがあったと思いますし、優勝も納得してます。これからはもっと泥臭い漫才して欲しいです。
長くなりましたが、M-1を僕は毎年楽しみにみており審査員みたいに格々点数付けたりするほどファンであります。
最後に巨人さん、しょうもない誹謗中傷がありますが、めげずにこれからも頑張ってください。
応援してます!
琵琶湖を愛する滋賀県民よりでした。
PS、滋賀の某焼き肉屋で巨人さんの写真見ました。
「パンパンのさらにパンパン」などと「パンパン」を連呼していたので
これは巨人師匠にひと言報告せねばと思いこちらに伺いました。
いくらM-1を獲ったからといって『パンパン』と言えば巨人師匠のものなので
弟子ではないでしょうが恐らく浮かれ気味なのであろう彼ら(連帯責任)を『パンパン』にしてやってください!
けれどせっかくM-1も獲ったことですしどうか弱めの『パンパン』でお願い致します。
といっても師匠の弱めは通常のゴリラレベルの弱めレベルに当たる可能性があり、
ともするとそれは一般成人男性のかなり強めレベルに匹敵するやも知れないので、
なんなら『パンパン』とかこの際しなくていいかもしれません。
それと今さらでアレなんですが僕が勝手にパンパン違いしてるだけかもしれないので。
すみません。
それはさておきM-1の審査員お疲れ様でした。寸評のアップも有難うございます。
「遠足は家に帰るまでが遠足」になぞらえ
「M-1は巨人師匠のブログで寸評を読むまでがM-1」
というのを今後の僕のM-1標語にしたいとおもいます。
巨人師匠にはこれからもM-1の審査員をずっと続けてほしいです。
巨人師匠が審査員をしておられる限り、
出来レースや不正は行われていないということが信じられるので。
では失礼します。
はじめましてフィジオ飯と申します。
私はM1の審査員に、完全なる公平さを求めることは不可能だと思っています。ただ私たち素人は、おもしろいときに笑えばいいだけなのに対し、面白さに加えて細かい技術も評価する必要があることが、審査員唯一の役割なのではないでしょうか。
しかしM1を見ていて、去年からほとんど笑えなくなっています。楽しむにはM1が少し重々しくなりすぎているのです。
あと、テンポあるいは勢い偏重の評価も少し違和感があります。スローテンポですが、ダイアンが一番おもしろかったです。しかし審査員の評価は、いまひとつでしたし。
私はもうM1を特別視せず、審査員達の評価にも動揺させられることなく、ただただ楽しみたいと思います。ブラマヨのようにM1におどらされない気持ちを大切にします。
私的には今年はレベルが低く、腹を抱えて笑うことはなかったです。ファーストラウンドはダイアン、笑い飯、U字工事の3組ではなかったかと思います。ナイツ、オードリーは何がおもしろいのかわかりませんでした。
僕はM1の審査には納得しています。吉本優遇、みたいなことはあんまり感じてないし、むしろ逆差別的な状況にあると思ってます。
(他番組ですが、コントNO.1を決める番組は審査方法を見直すべきだと思いますが。あれは完全に吉本有利です。)
今年の審査についても満足していて、例えば去年トータルテンボスは面白かったけれど、今となればサンドの優勝は当然のように思います。
何と言っても、今年はダイアンが印象的でした。上から目線で申し訳ないですが、成長したと思いました。(テンポがM1向きではないのはありますし、ツッコミがまだ完全じゃないと思います)
去年は最後の方まで緊張感が続き、紳助さんが「まだ爆発がない」と言ってたように、前半が今一つだったような気がしましたが、今年はダイアンが良い雰囲気を作ったように思います。
笑い飯も良かったです。なんとか優勝してほしいと思うようになりました。
お疲れ様でした。
わたしは関西の人間ですが、M-1が始まって何が良かったかというと、
M-1のファイナリストで評判の良かった関東の漫才師が関西ローカルの漫才番組にも
呼ばれるようになったことです。
関西の劇場は事務所の持ち小屋が多くて、
色んな事務所の芸人さんの漫才を見る機会が少なかったので。
あと、審査員の方が「客席の反応も審査に考慮することもある」
というのは、素敵なことだと思います。
漫才は脚本がいくら面白くても、
その会場の空気によって、面白さの印象が変わる気がします。
そして、その会場の空気を自分たちの方に持っていける芸人さんこそ腕があると思うからです。
審査員の方も、劇場でも活躍してこられた方ばかりですし、
そこが審査の点になるのは当然だと思います。
ただ、M-1は時間制限が短く
その空気を引っ張っていくのが難しいのかなとも思います。
ファイナリストを減らすだとかして
せめて10分ぐらいのネタを見たいですね。
視聴率を取らなくてはならない、全国区のゴールデン番組という面と
茶の間にいても、劇場にいてるような感覚にできるという面の両立は難しいのでしょうか・・・?
僕はノンスタイルで納得。一番が漫才が巧いし笑えました。関東ですが、関東人じゃ絶対真似できない。
去年より、全体的に面白かったです。
私はU字工事が大好きなのですが,今回決勝予選落ちだったことは正直妥当だと思います(>_<)
私は茨城出身なので,U字工事のネタも訛りも理解できてしまうのですごくおもしろいのですが,もし,U字工事が四国や九州出身で,同じスタイルでネタをされたら,正直笑えないかもしれません…
だけど大好きなU字工事 をオール巨人sanの日記で書いていただけるなんて,それだけでファンとしてはとても嬉しいです!!
オール巨人sanのアドバイスによって,U字工事が一回りも二周りも大きくなるチャンスができたような気がします。
来年またU字工事はM-1に戻ってきます!!
そしたらそのときはまたよろしくお願いいたします。
長文,失礼いたしました。
関西以外に住んでいると生で漫才の番組を観る機会が少ないので、年に一度のこの真剣な大会を楽しみにしてます。
すごく…すごく伝わりました…
師匠の思いが
『なるほど』『やっぱり』『そうだよねぇ』
すべて…納得します
私は今年のM1が楽しかった
皆の真剣な姿が伝わってきました
点数を付けるって難しい…
それこそ『好み』もありますもん…正直
いつまでも
ご活躍を
師匠…大好きです(告白かっ)
やっぱ本場だけあってノンスタイルは巧い。
とても丁寧でわかりやすい文章、
ありがとうございます。
師匠のお気持ちが伝わる文章です。
これだけで私には十分です。
眠たい目をこすりながら、
ありがとうございました。
いろんな意見があります。
でも、4000組以上の中から選ばれて
ど緊張の中、漫才を披露した9組には
拍手を送りたいです。いつまでも
引きずるのは、よくないですよね。
優勝者にはおめでとうを、その他の
方達は温かく見守る、これが私の
見方です。江戸っ子ですんで、引きずるのはねぇ。
あの世から明治生まれの祖母に怒られちゃいます(笑)
年末の多忙モードに突入されたことでしょう。
どうぞお体に気をつけて。年末年始、師匠方の
漫才をテレビで見るのを楽しみにしています。
なんか、漫才の教科書みたいです。
本当は、こういう技術的なことを、素人の私たちが
知りたがることは、反則なのかもしれませんね。
巨人さんが、書かれていた通り純粋に面白ければ笑い、
くだらなければチャンネルを変える、そういう気軽さで
見ないといけませんね。娯楽ですもの。
妙に、評論家ぶった素人が多い中、それでも丁寧に
解説していただきありがとうございました。
もし、オリンピックやプロ野球のように副音声で
ずーっと解説していれば、そういうのが好きな人は
聞くのかもしれませんね。でも、心底楽しめないわ。
素直に、心から笑うのが一番ですよね。
こんなご時世ですもの。
普段、険しい顔ばっかりしてるけど、漫才を見て
そんな気持ちも吹き飛ばしたいものです。
ありがとうございました。
今年はどのコンビも面白くて
審査員の方も苦労したんじゃないかな
という印象でした。
もちろん、自分はやらせ等あるとは思いませんし
漫才ももちろんですが審査員の点数、コメントもM-1の醍醐味だと思ってみています。
U字工事はまた来年出て来て、巨人師匠を驚かせる様な漫才を見せて欲しいと思います。
本当にお疲れ様でした。
来年も是非審査員になって欲しいです。
初めてコメントします
個人的にU字工事が好きなので、なんで!?
と思ったところがあったのですが
すっきりしました★!
巨人さんのアドバイスもあったことですし、
来年を期待します♪
お疲れ様でした
自分の感性と合わないだけで貶める人が多いのではと思います。なんだか辟易します。もういいよって僕は思ってしまいます。
大きなレースで審査員をするというのは、並々ならぬ重責がのしかかると思います。そしてそれが今大会の様に僅差であればあるほど。お察し致します。
それだけでも辛いのにこうして、僕らのような愚にもつかないファンの相手をしっかり真摯にして下さって、感謝の言葉が尽きません。本当にありがとうございます。尊敬します。
来年も審査のほどよろしくお願い致します。
審査員お疲れ様です。
私は昔前説や大道芸などでお客様の前に立つことがあったのですが『どっ』っていう爆発したような笑い声は今でも忘れられません。でも最初に先輩から言われた言葉が『おまえは笑われとるんや笑わさなアカン。』お客さんが笑ってるからええと思ってた私はすごく悩みました。悩んだらお客さんの笑いまでなくなりました。そこから技術的な事を必死で先輩の姿から学びました。先輩の姿、そして分析してくれる袖から見て現場から見てものを言ってくれるというのは本当にありがたかったです。当時は反発心もありましたが(笑)。前説で笑いをとったのにダメ出しされてむくれてる私の姿は今思うと顔から火がでそうなくらい恥ずかしくてみっともないですがあの時は私自身も真剣やったんやなーと懐かしく思えます。審査員の評価も聞きたいなーと思ってましたので、直接言ってはると知り、なんだか嬉しくなって思わず書き込みしてしまいました。長文駄文失礼いたしました。
またナイツ・オードリー・ノンスタイルの「笑い待ち」しない芸風の
考察もベテランの現役漫才師ならではの視点だなと思いました。
大変お忙しいでしょうが笑い飯・ダイアン・ザ・パンチについても聞きたいので
お時間の空いた時に書いていただけると嬉しいです。
ところで巨人さんは審査の基準をどのようにおかれているのでしょうか?
91点 オードリー、ノンスタイル、笑い飯
89点 ナイツ、モンスターエンジン
86点 ダイアン、キンコン
84点 U字工事
83点 パンチ
多忙なところお疲れ様です。
消化不良なM1だったなと思っていましたが
巨人師匠の総評を読んでスッキリしました。
ありがとうございました。
何事にも真摯に対応なさる渾身のコメント…。心に染みます。
ご存じでしょうが、先日将棋竜王戦七番勝負が終わり、渡辺竜王が3連敗の後4連勝という将棋界初の大逆転を成し遂げました。将棋にはそれ以外に6つ、全部で7つの主要タイトルがあり、その他にもいろいろな棋戦があります。羽生名人がそれら全部取って七冠だった時期もありますが一般には各棋戦を異なる棋士が制します。持ち時間やら方式やらが違っていて特徴があるので得意不得意が出てくるのです。
漫才にもいろいろなタイトルがありますよね。M-1はその中の最高峰の一つ。賞金額がでかいので差し詰め漫才界の竜王戦でしょうか。でも10年以内という資格があるから新人王戦っぽくもあります。とにかくいろいろある中の一つなのですから師匠が師匠自身の基準で「これがM-1なのだ!」と堂々と採点されれば我々観客・視聴者は納得するし、漫才コンビの方々も同じだと思うのです。
なんだか“釈迦に説法”ですが、思ったことを綴ってみました…。