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wakatonoによる 2001年08月22日 14時50分の掲載
使われてこそのコンピュータ部門より。

Pooh 曰く,"少し前のHotWiredの記事によると、NSFが米国内の4施設のスーパー・コンピューター・センターを接続して、大規模な「グリッド」スタイルのコンピューティング・システムを構築すると発表した。システムは2002年夏ごろから稼働する予定だ。とりあえずMackinley(IA-64)1000台のサーバーで11TFlopsを提供する予定らしいが、RealWorldComputingのソフトと似たシステムだろうか?みんなで気軽に使うと実効性能は落ちるだろうけど、それでもあちこちでで寝ているベクトルスーパーコンピュータの数を考えると、計算機の稼働率を上げる方向としては正しいように思える。"

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  • namatias (4000) : 2001年08月22日 20時01分 (#15971) 日記

    RealWorldComputingって、これ のことでしょうか。

    今回のDTFに関するNSFの プレス発表とRWCPの SCoreの内容を見比べるとかなり似てますね。 どちらも光で4GB/secで接続するようだし、 きっと、一台の並列コンピュータと見せかけてジョブを 割り振るのも同じでしょう。

    が、もうここまで凄いシステムだと常人には どれくらい凄いのか理解できない、、、

  • maezoh (4657) : 2001年08月23日 0時06分 (#16017)
    11TFlopsは結構すごいね。
    僕が利用させてもらってるHitachiSR8000で理論値で1ノード12GFlopsで僕のへっぽこプログラムでは5GFlops程度しか出なかったけど、Alphaマシンに比べたら"はえぇー"って感じ。
    各サーバがGBitでつながってるならノード間の通信があってもそこそこ行けそうだね。バカパラなら問題ないし。

    ところでこれって実際は誰が使えるんだろう?
    電気代もばかにならなさそう。