皆様コメントをありがとう。
昨日の項目の、少年が起こしてくれた奇跡についてまた考えていました。
奇跡を起こすには、やはり普段からの積み重ねがものをいうのでしょうね。
南の島の少年たちは本当にトビウオのようです。
海や川になれています。自然の怖さもよく知っています。
そして、そんな中で、あの少年は特に泳ぎが得意だったんでしょうね。
でも、それにしても台風の後の、普段とは全く違う恐怖の大川に飛び込むには、
やはりものすごく勇気がいったでしょうね。
少年の普段からの知識と熟練、そしてプラスαが奇跡を起こしてくれたんだと思います。
目には見えない何か…、プラスαです。
私はそれを愛と呼びたいです。
今月の別冊マーガレットに簡単な年譜が載っていて、私の名前もあるらしいと
読者の方が教えてくださいました。
もう30年前位になるんですねえ、私が描かせていただいていたのは。
私にとって別冊マーガレットの時代は霧のかなたにあります。
言ってみれば「ふるさと」のようなものです。
懐かしいですねえ。
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お母様読者の方からコメントをいただきました。
そうですよね、母の愛は絶対に助けようとするでしょうね。
でもきっとその前に、小さな子が川に落ちないように注意しているのが
お母さんですよね。
南の島でのあの子がなぜ落ちたのかはよくわからないんですけど、
確か祖母に当たるような方が大騒ぎして、あの少年に頼んでいたのを見た記憶があります。
あの少年の行動は早かったです。きっとまだ小学校高学年位の年齢なのにですよ、今考えてみれば。
でも私もまだ5・6歳でしたから、とても大人っぽく感じました。
あの少年の勇気が私のヒーロー像の原点かもしれませんね。
えっ残酷な鬼なのにって?
そう、矛盾してますよね。だからその勇気を引き出させるのが愛でして〜〜…。