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食の安全や偽装表示に「関心」が8割超 内閣府世論調査

 内閣府が13日に公表した消費者行政の推進に関する世論調査で、消費者問題に「関心がある」と答えた人は82%に上った。関心がある分野(複数回答)では「食品の安全性」(88.8%)、「偽装表示など」(70.9%)が上位に入った。購入した商品やサービスの不満を相談した人は2割にとどまり、相談体制の充実などの課題も浮き彫りになった。

 調査は今年10月に全国の20歳以上の男女3000人を対象に実施。有効回収数は1853人(61.8%)だった。 (19:32)

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