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 鳥取県人権条例 :  「人権条例に反対」宝塚の男性ら 鳥取駅前で街頭活動
人権侵害救済推進条例の廃止を訴える中西喜平太さん(右)など
 インターネットを通じて人権侵害救済推進条例の廃止を呼び掛ける兵庫県の男性たちがこのほど、JR鳥取駅前で廃止を求める街頭活動を実施。賛同した県民と一緒に「条例が人権侵害を助長する恐れがある」と訴えた。

 兵庫県宝塚市の自営業中西喜平太さん(37)と、国の人権擁護法案廃案を訴える県外のインターネット仲間、中西さんらに呼応し条例に反対する県内住民ら8人が、条例の問題点を指摘するビラを配布。廃止を求め後日、片山善博知事、県議会に提出する請願書に添付する署名も集めた。

 中西さんは「条例は不特定多数のあらゆる言動を取り締まりの対象にしており、ものが言えない社会に陥る」と活動の理由を語った。

 ビラを配った鳥取市内の無職井上敬凰さん(76)は「国民的議論になっていないものを条例制定することに疑問を感じる」と批判。年内には、地方自治法で定める条例廃止の請求に必要な署名活動に切り替え、約1万人分を集める考えだ。

 29、30の両日午後1時から−同5時まで、米子市文化ホール周辺でも街頭活動をする。

('05/10/27 無断転載禁止)


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