大阪:再来年は大阪府の新卒採用なし?知事が方針
大阪府の橋下徹知事は11日、厳しい財政事情をふまえて人件費のあり方を見直すため、新卒の職員の採用を原則凍結する方針を打ち出した。橋下知事は府の予算についてもすでに白紙の状態から編成を行っており、今後の府の組織や規模について、明確なビジョンを示した上で新たに職員の採用が必要な場合は、即戦力となる社会人経験者の中途採用を基本にしたいと語った。府の一般職員は来年春、約100人の採用が内定しているが、府は内定を取り消すことはないとしている。
(12/11 19:03)