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米国のOBAMAと日本のOBAKA |
茶化すつもりは毛頭ない。揶揄するつもりでもない。単なる非難、中傷でもない。私の本音である。米国の時期大統領のオバマさんと日本の首相のオバカさん。先日開いた退職教師らによる「テルヤ寛徳と語る会」では、「アソーではなく漢字の読めないアホーだ」と評する方もおられた。
麻生内閣の支持率が半減・急落し、もはや起死回生の策もなく、“死に体”状態のまま立ち往生している始末だ。それでも麻生首相は虚勢を張り、笑顔を作ろうとするが、顔は引きつっている感を受ける。 アメリカ発の金融危機に伴う不況の風は、年の瀬とともに強まるばかりだ。中小零細企業の倒産、正規労働者と期間従業員の解雇、派遣切り、大学生・高校生の採用内定取消し等、雇用問題も深刻だ。「政局よりは政策」と豪語し、「経済の麻生」を自称しながら第二次補正予算案も提出せず、解散も政策も先送りした事に対し国民から総スカンを食らっている。今となっては臨時国会冒頭解散をやっておけばよかったと悔やんでいるのではなかろうか。「経済不況」と「政権不評」、これは私が今日思いついた造語だが、現下の麻生首相率いるわが国の現状は悲しい。 それにしても、派遣切りや期間従業員の雇い止めは深刻だ。職を失うだけでなく、企業の寮を追われ、その日のうちにホームレスになる可能性も大きい。政治による緊急対策が必要だ。派遣労働者の雇用保険の充実と手続きの簡素化、職を失った非正規労働者の生活支援、企業による不当解雇や採用内定取消しに、法規制と救済措置など、実効ある取り組みが大事だ。働く意欲があって仕事がないことほど辛く、苦しいことはない!三代世襲議員の麻生首相には、そんな気持ちも理解できないのだろうか。 12月18日号の週刊新潮の特集記事では、踏襲(とうしゅう)をフシュウと誤読する麻生首相率いる政権には「“死に体”の腐臭が・・・」と書いてある。
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