せきがかなり悪化している。数年前もこんな感じだったが、今回は助かるのだろうか? もうウィルスに反応しているせきではなく、炎症がせきを生み、そのせきがまた炎症を生むという悪循環に入ったようです。血管が弱い事と関係しているだけに対処はかなり厄介。
今日の話題は“本当の敵は善人顔してそばにいる”です。「エイリアン」1&2や「ゴースト」やトム・クルーズ主演作などでもさんざん描かれてきた事だが、いざ自分の事となると信じられないものだよね。
ピンピン掲示板で多数派を装って批判カキコを繰り返したり、ブログフレンドくみサンやししサンのブログを荒らしたり,僕になりすまして勝手にイラストを転載したり下ネタ日記を捏造したりと3年以上も僕に粘着してきた例の中年ストーカー(自称トンマッコル)だが、典型的な“知識バカ”オタクとして案外すぐ近くにいましたよ。
なるほどね…とは思ったが、よく考えてみると元友人のブログを荒らしていたのが彼女が当時一番信頼していた女性だったように、目的のためならどんなウソでも平気な人間が相手を油断させるため内側に入り込んでくるのは常套手段だと言える。僕が甘かったんだな。
熱心なファンは熱心なアンチにも成り得る。決して別々に存在するものではなく、同じ人間が応援と誹謗中傷を同時に行う事はよくある話。ただ、それでその人は何を得るんでしょうね? 誰かを騙してるという事は、誰にも本当の自分を理解されてない事にもなる。結局、僕がイラストを描く理由は本当の自分を他人と共有したいからだと思う。誰にも本当の自分を解ってもらえないまま死んだら、それは生きた事になるのだろうか?
“素”でいられる事が一番幸せなんじゃないかと最近特に感じてる。彼はおそらく本当の自分なんてとっくの昔に見失っているほどネットで嘘(演技)を繰り返してきたのだろう。僕から見たら最も不幸な人生だ。何でも多数派を装うという事は、個人としての意見は誰にも聞いてもらえないと自覚している証拠。インチキなしでは世の中は動かせないとあきらめている証拠でもある。
それにしてもピンピン小説でも描いたとおり、悪人というものは複雑そうに見せてても実は単純でくだらないものだなと思う。「名探偵コナン」の犯人が常にそうであるようにね。“黒の組織”なんて意味ありげなハッタリばっかで何の魅力も感じない。