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私こそ… 

私こそ誤解しちゃってましたね。
読者の方は赤瀬川原平先生の「老人力」の本のことはご存知でした。
そのうえで、私が三日前の文章にその例えを使ったことを感心してくださっていたんですね〜。
まったく早とちりですねえワシは。
ごめんなさい。そしてありがとう。



そうなんですよ、赤瀬川先生の視点は世間の価値観をひっくり返してるというか、
はるかに超越してるから大好きなんです。
そういう意味でも、「超芸術トマソン」は先生の代表作だと思います。
トマソンで検索したら、割とわかりやすく載っていました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%B3



世間の価値観とのズレ。
むしろ逆さまの視点。
そういうものを私は愛していると言っても過言ではないです。

「変な探偵」の主人公ヨモギの公開秘密(?)つまり性的不能や

「母なる男」の主人公サバさんの、何にもなれない魅力や

「銀の鬼」の、人間の男性より鬼(ただしロマンチックな美形に限る)にひかれるという心理などは、

そんなコンセプトから湧き出たアイデアです。







皆様、応援や質問のコメントをありがとうございます。
本当にいつも温かいお言葉に励まされております。
そしてご質問へのお答えは…
私の作品は、たとえ一部史実をもとにしたものであっても、全くの作り話ですので〜。
そこんとこよろしく!
[ 2008/12/11 15:03 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)
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プロフィール

Author:茶木ひろみ
(本名は現在非公開とさせてください)
1956年4月16日牡羊座
兵庫県神戸市生まれ
コーヒーとバタートーストとチョコレートケーキと麺類が好き。

職業は謎の漫画家。
幼少の頃から世界は恐怖と愛でできていると感じ、その矛盾を受け入れる生き方を続けている。
現在も描き続けている「銀の鬼」シリーズは、その矛盾がテーマとなっている。

ピアフやアダモをBGMに原稿を描くのが最高の幸せ。

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